横浜中華街
 中華街にはなぜか占いの店が多い。女性客がそれだけ多いということだからか、中国四千年の歴史の神秘ゆえにか、とにかく占いを看板に掲げる店が多い。
 色々と撮っているうちに、占い店の店先を撮った写真が四枚以上あるのがわかったので、組写真にした。すべて撮影仕上げモードは、ブリーチバイパスである。
(RUCOH GR)
2017.11.12 Sun l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜中華街
 中華街は道が一本というわけではなく、いくつかの横道が交わっている。
 道を曲がって、あっちへ行き、こっちへ行きするのがまた楽しい。路地みたいな細い道にも店があったりして、そいう所がまた面白い。
 歩いているうちに神社に出た。門の赤を綺麗に撮りたいので、ここまで使っていたブリーチバイパスは止めて普通に撮ってみた。
(RUCOH GR)
2017.11.11 Sat l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜中華街
 平日だから空いているかと思いきや、中華街は混んでいた。学生風の人も結構いる。ホークスのユニフォームを着た人もいた。試合前にちょっと観光ということだろう。
 以前に比べると、どこにでもあるような今時の建造物も増えた。すべての建物が中国的なわけでもない。それが寂しくも感じる。
 中華街に限った話ではなく、観光客を呼び込もうとすると、綺麗な現代的な建物を造ってしまうのは仕方のないことかもしれない。それでも、町の飾り付けは、やはり日本とは違うセンスである。それが楽しい。
(RICOH GR)
2017.11.10 Fri l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜中華街
 さて、横浜スタジアムから横浜中華街へ移動した。距離はすぐそこだ。今回は「ブリーチバイパス」というモードで撮ってみることにする。ペンタックスでいうところの「銀残し」というモードだ。日本語で呼んだほうが、どんなモードなのかわかりやすい。
 トーンに深みがあって、立体的な被写体を探していたら、なかなかいい感じの店構えを見つけた。
(RICOH GR)
2017.11.09 Thu l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜スタジアム
 ベイスターズが19年ぶりに日本シリーズに出場。そのホームで最初の試合の日、球場の前に行ってみた。
 個人的意見としては、12球団しかない日本のプロ野球にプレーオフ制度、それも半数のチームが出場できるような緩いルールで行なわれるプレーオフは要らないと考えているけれど、一種のお祭りなのだと考えれば、そのお祭りで盛り上がるのは楽しくもある。
 球場の周りは、開始までまだ数時間もあるのに、すでに興奮を抑えきれない熱心なファンで賑わっていた。記念グッズ売り場も設けられ、球場内に併設されたオフィシャルショップも賑わっていた。
 近くで見ると、この球場もだいぶくたびれてきた感じがするが、いよいよ改装工事が始まる。スタンドの増設とリニューアルが施され、これからも横浜スポーツのシンボルのひとつとして、多くの人達に親しまれていくのだろう。
 球場のまわりを一周した。ドーム球場は天候が良くない日の観戦にはありがたい施設だが、やはり野球を観るなら、横浜スタジアムみたいに屋外の球場が良い。そう改めて思う。
 もっとも、私がひそかに応援しているチームは、今回ビジター側になるチームである。家には前の親会社時代のグッズもあるし、大阪時代のグッズもある。むしろ、大阪時代の緑のデザインの方が今より好ましい。私は関西私鉄が好きなのだ。
(RICOH GR)
2017.11.08 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日向
 日向渓谷から日向薬師バス停に引き返す。道の途中に畑が広がっていた。神奈川県にもこういうのどかな山村景色がある。都会もあれば、山も、海もある。それを求めてカメラ片手に出かけるのだなと改めて思った。
 バス停に着くと、ちょうどバスが停まっていた。車内の冷房がありがたい。のんびりと一時間半かけて歩いてきた駅から日向薬師までの道を、バスは30分とかからず駆けていく。あっという間に窓外は山の景色から郊外に、郊外から町になり、旅の気分は薄まっていく。
 伊勢原駅北口に着き、構内に入ったが、名残惜しく、待合室で佇む。窓から射し込む山の方からの陽光が柔らかいものだった。
(FUJIFILM X100)
2017.11.05 Sun l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top