入江
 佃嵐崎を見てきたあと、来たルートを引き返して、再び和田長浜海岸に来た。先ほどの中学生たちが先生の号令のもと、砂浜に集まっている。出発の時間のようだ。駐車場に観光バスが停まっているので、あれに乗って帰るのだろう。
 和田長浜海岸は、その名のとおり長い砂浜が続く海岸なのだが、その先には入り江がある。入り江の奥は埋め立てられているが、現在そこは広大な空き地になっていて、ススキが茂っている。今回はそこを訪れてみようと思う。
 その入り江の手前にやってきた。ここの漁港のコンパクトな感じは、いつ来ても鄙びた味わいがあって好きな眺めだ。
(RICOH GR)
2017.07.16 Sun l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
佃嵐崎
 佃嵐崎から長井方面を見た。入り江の向こうの高台は、長井海の手公園ソレイユの丘である。つまり、長井飛行場跡だ。こういう景勝地のそばにも軍事遺構があったりするのが三浦半島なのである。
 周辺はゴツゴツした岩が多く歩きにくいが、野趣に富んでいて、これぞ三浦半島な風景でもある。
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2017.07.14 Fri l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
佃嵐崎
 岬の先端にやってきた。ここも中学生がたくさんいる。みんな岩場を怖れず、すいすい歩いていくのは、さ中学生の怖いもの知らずさが現れていて微笑ましい。
 中学生たちが先生の号令のもと、移動を開始したあと、私も岩場の端に行ってみた。石製のベンチもあり、ちょっとした休憩所であり、眺めもとてもいい。
(RICOH GR)
2017.07.13 Thu l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
佃嵐崎
 和田長浜海岸から長井方向に、海岸線沿いに戻っていくと、向こうから中学生の集団がやってきた。次々とやってくる群れの人数からすると、一学年全員といったところだろうか。着ているジャージの背中に書かれてある学校名は、私の家から割と近い場所にある学校だった。
 暑さをものともせずはしゃぐ中学生たちとすれ違いながら、その先に向かう。やがて、海岸線は右に折れて入り江の入口となった。佃嵐崎である。
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2017.07.12 Wed l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
和田長浜海岸
 長井から、午前に歩いた道を戻っていく。和田長浜海岸への交差点を曲がり、細い道に入っていく。この道は、20年くらい前までは、夏季限定で路線バスが走っていたらしい。手元にある道路地図にも、路線とバス停が記載されている。
 国道から歩くこと20分以上、海岸に出た。道の北側が横須賀市、南側が三浦市と、市境の道である。ここからは、海岸線に沿って、また北側に戻っていく。
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2017.07.10 Mon l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
長井
 長井バス停から左折すると、荒崎方面の道となる。この道の右側は、小田和湾という入り江があり、そこに面して富浦公園という小さな海浜公園がある。
 ちょうど昼時だったので、入口近くの自販器で飲み物を買って、ベンチに座り休憩した。三浦半島に多数生息するトンビに注意しつつ、パンを食べる。
 富浦公園は岸壁で浜とは遮られているが、この辺りの海は穏やかで、眺めもよい。ずっと前から何度も訪れているが、ほとんど変わらない景色。思えば、三浦半島はそういう景色が多い気がする。
(RICOH GR)
2017.07.08 Sat l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top