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森戸
 森戸神社の脇の空地で夕陽を眺めた。曇り空だったが、雲の切れ間から降り注ぐ陽光がとても綺麗だった(昨年最後の記事の写真)。
 日が沈むにはまだ早い。私は少し歩くことにした。森戸神社の横を流れる森戸川を橋で渡ると、そこは砂浜が広がる森戸海岸だ。空は再び曇り空となった。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.08 Tue l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
森戸
 新逗子駅からバスに乗って森戸神社にやってきた。目的は参拝はもちろん、御朱印帳を購入することだ。私は神社や寺院によく足を運んでいるのだが、御朱印をもらった事がない。よく出かけているのだから、訪れた印を残したいという考えに至ったのだ。
 寺院や神社のオリジナルデザイン御朱印帳を欲しくて、神奈川県内の御朱印帳を調べてみた。そして、森戸神社の御朱印帳が欲しくなった次第である。森戸神社は近くを訪れる度に参拝している、私にとって馴染み深い神社であるので、初めて購入する御朱印帳として最適な選択だとも思ったのだ。
 森戸神社の御朱印帳は、神社のそばの海岸を描いた表紙が特徴だ。海の中に鳥居が立ち、その向こうに箱根の山並みと富士山。いい眺めである。その景色を堪能できる場所に来た。神社の本殿横の駐車スペースになっている空地の先である。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.08 Tue l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
葉山
 風が強いこともあって海岸沿いを歩くのははばかれ、道路を歩く。葉山の海岸通りは道幅が狭く、そこに路線バスも走っているので、すれ違いがなかなか大変そうだ。
 葉山に来たので森戸神社に参拝することにした。先月も来たけれど、森戸の近くまで来たのだから挨拶に参らねばとの思い。
 森戸神社からの海の眺めは、いつもと変わらぬ美しい眺め。冬の葉山の雰囲気は好きだ。夏のような明るさはないが、空が澄んで広く感じる。
 今回は森戸までの散歩ということにして、逗子方面に引き返すことにした。このペースで向かえば、逗子で夕日が見られるだろう。自販機でコーヒーを買って一休みしたあと、来た道を引き返した。
 森戸の集落から逗子寄りは元町と呼ばれている。道幅が特に狭く、そこに商店が並んでいる。洒落た店もあれば、古い店もある。そんな古い店先に、「御自由にお持ち下さい」と松ぼっくりが置かれてあった。
(SONY Cyber-shot W1)
2017.12.25 Mon l 葉山 l コメント (1) トラックバック (0) l top
葉山
 風の強さに体を煽られながら、海岸線を歩く。前髪が目に当たるのでニット帽を被って歩いている。
 葉山なら、もしかしたら風も少し穏やかかもしれない。そんな淡い期待を胸に切通しを抜けて葉山に向かった。
 期待していたほど弱くはないが、逗子海岸よりは少しだけ穏やかか。逗子海岸を背景に、葉山漁港を撮る。
(SONY Cyber-shot W1)
2017.12.24 Sun l 葉山 l コメント (1) トラックバック (0) l top
真名瀬
 森戸神社で参拝したあと、もう少し歩いてみようと、バス停で隣にあたる真名瀬(しんなせ)に出た。
 海面が西日に照らされてきらきらしている。午前中なら青い海が見られる葉山だが、夕方の今は黄昏色だ。風が少し冷たくなってきた。夜はすぐにやってくる。
 真名瀬のバス停も、その次の芝崎のバス停も、屋根付の待合室がある。海からの風が吹きつける場所だからだろうか。バス停でバスを待ち、やがてバスがやってくると、待合室からおばあさんが出てきた。ローカル線の駅から列車に乗るような趣きがそこにあった。
(KONICA KD-410Z)
2017.12.08 Fri l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top