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逗子
 逗子駅前通りを歩く。昔ながらの商店街で、飲食店や魚屋が並ぶ様は海の町の風情だ。
 店先に掲げられたボードに地産の食材を使ったメニューがあると嬉しくなる。小坪の地タコ。食べてみたい。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.08.17 Sat l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 真夏はどうしても外に出るのが億劫になる。用がある時は外出するが、極力屋内にいようと決めている。
 雨も降り、雲も厚い、そんな日焼け止めがあまり必要なさそうな午後、久しぶりに逗子に出かけた。
 逗子の町をモノクロで撮ってみたいと思った。以前、夏真っ盛りの時期に逗子を訪れた時は、水着姿のまま道を歩く女子がいたりして南国的ムードがあった逗子の夏だが、今はそれはない。
 海岸とその周辺の治安悪化を受けて、アルコール類の販売や海岸での大音量の音楽などが禁じられた。以前は夜の東京をそのまま海岸に持ってきたような有様だったが、今の逗子の砂浜は「海の家」が復活している。
 逗子駅前に立ち飲み屋がある。逗子にはショッピングモールなどの類はなく、商店街文化が健在である。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.08.14 Wed l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
神武寺
 京急に乗って神武寺駅にやってきた。逗子線は少しローカルな感じがあり、特にこの神武寺駅周辺は山に囲まれていてのどかだ。駅の裏は米軍施設で、関係者専用の改札もある。
 反対側の駅舎は住宅街に面しており、逗子駅方面に延びる県道が通っている。私はその県道を歩き始めた。
 今日の目的地は鎌倉である。鎌倉までどう行くか、横浜方面からJR横須賀線で行くのが普通のコースだが、捻りを加えて逗子から行くことにした。それも、京急の新逗子駅から逗子駅に向かうのではなく、神武寺駅から徒歩で東逗子駅に向かうというものだ。
 途中の公園に京急600形電車が静態保存されている。車内にも入ることが出来るので中に入って座席に座ってみた。セミクロスシートの旅情を誘う車内である。そんな座席に座って、今日のカメラであるソニーNEX-6の撮影設定を確認する。
 今日の天気は晴れではあるが、雲が多く、時々曇り空になる。こういう日の感度設定は悩ましい。NEXの背面液晶は小さい上に見やすくはないので、頻繁に設定変更するのが億劫になる。ソニーNEX系の操作性の問題と言ってしまえばそれまでだが、面倒なのでISOオートにした。ホワイトバランスは晴天だ。
 横須賀線の踏切を渡り、左に歩いて東逗子駅に着いた。この駅もローカルな感じが漂っていて良い。小ぶりな駅舎。細いホーム。春にはホームの脇に並ぶ桜の花が咲く。
(iPhone5)
2018.10.13 Sat l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 披露山公園にやってきた。披露山に上がるには鎌倉方面への道から逸れて昇っていくのが一般的で、車だとそのコースになるが、今回は逗子海岸の北端から上がった。
 浪子不動の脇から伸びる登山道。沢づたいに上がっていく道だ。途中、少し開けている場所もあるが、木が生い茂っている涼しい道である。
 15分ほど登ると披露山公園の駐車場となる。ここから園内に入ると動物公園だ。
 山の上から北の方を見やると、小坪の集落と鎌倉の海が見える。手前は本物の高級住宅街披露山である。
(SONY NEX-6 LENS:PENTAX DA 21mm F3.2 Limited ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.04.30 Mon l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 ソニーEマウントに装着するペンタックスKマウント用のアダプターを購入した。マウントアダプター界隈では割とお求めやすい価格帯にラインナップをしているKIPONというブランドのものである。
 今回買ったアダプターは、ボディ寄りに絞りを調節するリングが付いている。この絞りリングは数値は表示されていないが、レンズを前から覗いて開き具合を確認しながら撮るので特に不便はない。
 なぜ絞りリング付のアダプターを買ったかと言えば、ペンタックスDAレンズを使うためだ。DAレンズはデジタル時代になって登場したAPS-Cサイズのレンズだが、当然のように絞りリングはない。ニコンで言う所のG表記されているレンズみたいものである。そのDAレンズで絞りリングのないアダプターを付けると、絞りが開放で固定されてしまうので、絞りリング付のアダプターを購入した次第。
 そういう訳で買ったアダプターだが、手持ちのKマウントレンズには実はDAレンズはそれほど多くない。多くはフィルムカメラ時代のレンズを中古で買ったものだ。それでもDAレンズでの使用を考慮してアダプターを買った理由は、今回持ち出したレンズにある。
 DA 21mm F3.2 リミテッド。小さくて、金属の質感もよく、キャップ式のフードもなかなか素敵。ただ、写りに関してはそれほど好みではなかった。リミテッドシリーズは画質云々よりも小ささや写りの味を追及したレンズだそうだが、その味というものが今一つに思えていた。
 そこで、マウントアダプターを使ってソニーのボディで使うとどういう写りになるだろうかと思い、今回テストに持ち出したのである。これで結果が良ければ、NEX-6のスナップ用広角レンズとして活かせそう。そんな期待を胸に逗子にやってきた。
(SONY NEX-6 LENS:PENTAX DA 21mm F3.2 Limited ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.04.29 Sun l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top