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天王町
 旧東海道を歩いてみたいと時々思う。都内に残る旧東海道は自転車で走ったことがあるし、県内も一部は歩いたことがある。
 道としての面白さもさることながら、宿場町の面白さにも興味がある。東海道に限らず、例えば中仙道もそうだが、かつて宿場町だった町は史跡が点在していて、散策の楽しい町であることが多い気がする。
 という事で、今回は東海道の宿場町であった保土ヶ谷を歩いてみることにした。
 午前中は今一つの天気で、雨がぱらついた時間もあったが、相鉄線に乗って天王町駅に着いた頃には、すっかり晴れ模様となった。
 天王町は昔ながらの商店街が活気ある町だが、今回はそちらには寄らず、南の方角に向かう。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.01.23 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
四季の森
 連絡通路のトンネルを抜け、スタート地点である北口広場に向かう。先ほど歩いたはす池の東側を歩いた。
 北口広場はビジターセンターがあり、森で採集された昆虫や植物の標本が置かれてあった。思っていたよりも設備の充実した公園である。
 地下鉄で行ける広大な自然公園。のんびりと森を歩きたい人におすすめ出来る場所だ。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME ※135判換算47mm F1.9)
2018.06.03 Sun l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
四季の森
 紅葉の森という所を抜けると、公園の入口に出た。先ほどのちびっこ広場の近くに戻ってきたことになるが、ここが駐車場のある表玄関的な所である。売店や休憩所もあった。
 そこから横道に逸れると、道路を細い歩道端で越え、再び森に入る。公園の離れみたいなこの地は、ふるさとの森という。やがて行き止まりで管理事務所のような建物が現れる。その前に水田が並んでいた。
 水田は地元小学校が育てているものだ。事務所の横には農機具を展示した部屋があり、そこを見学したあとベンチで休憩。
 森のそばの水田という風景はいいものだ。開発の名のもとに、消えていった風景がここにある。散歩している家族連れなどは、私がここに居た20分ほどの間、誰も現れなかった。遊具がないからだろうか。
 水田の横に丘に上がる道があり、学校が立っていた。そこを登ると小さなトンネルがある。その先は多くの人がくつろぐ池だった。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME ※135判換算47mm F1.9)
2018.06.02 Sat l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
四季の森
 公園の中を歩いていく。ちびっこ広場から少し行くとジャンボすべり台というものがある。この施設がこの公園n売りになっているようだ。
 展望広場のあたりは広けた風景で明るい。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME ※135判換算47mm F1.9)
2018.06.01 Fri l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
四季の森
 四季の森公園は想像以上に広大で、奥に行くほどに深閑とした森になっていく。ちびっこ広場という場所に上がる途中に滝があった。
 森の中には小さな沢がいくつも流れており、そのひとつがこうして滝を形成している。ちびっこ広場側は駐車場があり、車で来る人はこちらが表側ということになるようだ。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME ※135判換算47mm F1.9)
2018.05.30 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top