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大さん橋
 大さん橋からはベイブリッジも見える。港の風景を撮影するに適した場所である。
 そういう場所だからか、カメラを持って歩いている人も少なくないし、撮りたくなる風景でもあるだろう。
 私はそういう人たちの姿を撮りたくなる。何かにときめいている人の姿は絵になるものだ。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.08 Thu l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大さん橋
 大さん橋の展望デッキは板が組んであり、ちょっと独特な眺めである。「子供を裸足で歩かせないでください」というアナウンスも流れている。
 板張りだと気楽に腰を下ろせそうな気分になるのは何故だろう。天気もいいので、寝そべりたくなるような景色である。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.07 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大さん橋
 大さん橋にやってきた。いわゆる客船ターミナルである。大型客船も横付けできる大きなターミナルである。
 そのターミナルに入り、昼食の一休みをしたあと、一番端までやってきた。途中までは横にビルなどが見えていた景色も、ここまで来ると視界は開け、海が広くなる。
 ふと下を見ると、横浜市営バスが走っていた。ここまで路線バスが乗りいれているのだ。ターミナルに向かう人はもちろん、横浜港を眺めたい人にとっても良い路線かもしれない。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.06 Tue l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜
 青空の下、歩いているうちに象の鼻パークまで来た。貨物線跡を遊歩道にした高架の下は日陰だ。よくわからないオブジェがあったので撮ってみた。
 高架下では女性モデルを撮影している人もいる。恋人同士という雰囲気ではなかったから、何かの撮影かもしれない。以前この辺りで、プロがモデルを撮っている光景に出くわしたことがある。
 そのプロは、ハッセルブラッドを使用していた。脇に控える助手は手にブローニーフィルムをセットしたフィルムマガジンを持っている。ブローニーフィルムだからすぐフィルムは使い切ってしまう。するとプロは手早い操作でマガジンを抜くと、無言でそれを助手に渡す。その際も視線はモデルに向かったままだ。助手はそれを受け取り、すぐに手にしていた未使用フィルムの入ったマガジンを渡す。それを手際よくセットしたプロは撮影を始める。
 その間、かかった時間は十秒もなかったと思う。まさに阿吽の呼吸だった。今日の人は助手は居ない。アマチュアかもしれない。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.05 Mon l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
海岸通
 会社の健康診断のあと、空いた時間の活用として館内を散歩することにした。天気がいいので逗子あたりに行くことも考えたが、天気が良すぎて日陰のない所を歩くのがためらわれたのだ。
 まずは、大さん橋に行こう。そう決めた。空も海も青い。今日は久しぶりにGX100を持ち出している。外付けEVFをベンチで装着して、散歩開始だ。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.04 Sun l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top