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しょうぶ園
 気温よりも湿度の高さが気になる中、昼食休憩をしたあと散策を再開した。
 園内の真ん中には小さな丘があり、その向こうには広い花畑が広がっていた。畑の周りを囲む木々のそばに紫陽花が咲いている。紫陽花の色は様々だが、その色のなんと涼しげなことか。初夏の花だからこそ、色で見る人に潤いを与えてくれているのだろう。そう感じる。
(SIGMA DP2)
2018.07.11 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
しょうぶ園
 さて、入園したはいいが、日差しが強くなってきた。帽子は持ってきたが日焼けしたくないので、休憩所を確認してから、まずは入口から近いエリアから回り、そのあと一旦休憩することにした。ちょうど昼時になるのと、予報では曇りになるであろうということで、そういう予定を組んだ。
 菖蒲のピークは終わり、今日は平日ということもあって、園内はひっそりとしていた。田植え娘のような恰好をして花畑に入っていくスタッフを見送りながら、道沿いの花を見て回る。
 園内は意外に高低差のある窪地のような所である。
(SIGMA DP2)
2018.07.09 Mon l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
しょうぶ園
 京急線の汐入駅にやってきた。数日前にヴェルニー公園やどぶ板通りを訪れた際に来たばかりだが、今日は強風で立っているだけでも大変だ。別な日にすれば良かったと思いながらバスに乗り込んだ。
 横須賀線の衣笠駅行きのバスは坂本町の坂を登り、峠を抜けて池上の町にやってきた。池上十字路バス停で降りた私は、ここから葉山方面の県道を歩く。この道は何度も歩いた道で、葉山町に入ると農村の風情が漂う景色を気に入っている。
 その葉山町に入ったばかりの場所の大楠登山口バス停があり、すぐそばの信号つき交差点から南の方向に入る。
 道は狭く、農村への生活道路という雰囲気だが、少しずつ上りとなっていく。案内板の類がないので少々不安を感じ始めた頃、前から幼稚園児の集団がランニングをしながら向かってきた。引率する先生方の最後尾に居た園長先生か或いはそれなりの地位にありそうなベテラン先生に道を尋ねて、一安心しながら先を往く。
 道はだんだんと山深くなってきた。木陰で涼しいのは嬉しいが、この先に公園があるような景色ではないように思われた。しかし、そんな不安はすぐに霧散する。道が開けた先に低い団地が現れ、その前に目的地があった。
 今回はまず「横須賀しょうぶ園」に向かう。もう菖蒲のピークは過ぎているが、遅咲きの花が少し咲いているという。紫陽花もまだ見ごろだろう。入園料300円を払い入園した。
(SIGMA DP2)
2018.07.08 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 ポピー園は色鮮やかな景色になっている。写真を撮っている人は、少し前までなら圧倒的に一眼レフかミラーレスだったが、今はスマホで撮っている人の方が多い気がした。
 インスタグラムへのアップを前提としてなのだろうか。もちろん、デジカメでもWi-Fi経由でネットにアクセスしてアップすることは出来るが、手順の簡便さの違いだろう。
 そんな空気の中、本来はAFレンズなレンズをアダプターを介して他社のカメラに付けて、せっせとMFでピント合わせしている自分も物好きだと思える。ちなみに、フォーカスピーキングはオンで、ピーキング色は赤にしてある(α7Ⅱでは黄色にしている)。赤は見づらさもあるのだが、ファインダーがフルサイズと比べ若干小さいので、赤の方がピント合わせがやりやすいのだ。
(SONY NEX-6 LENS:smc PENTAX FA 35mm F2 AL ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.05.25 Fri l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 くりはま花の国の五月のメインイベント、ポピー園である。一面、ポピーが咲き誇る。その数百万本とのこと。
 快晴の太陽に照らされ、来月上旬のポピーまつりまで花が持つかどうかというところだが、その鮮やかな景色は暑さを忘れさせる。
(SONY NEX-6 LENS:smc PENTAX FA 35mm F2 AL ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.05.23 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top