FC2ブログ
伊勢原
 鈴川公園を出て、伊勢原駅方面の道を歩く。位置的には市街地のはずれではあるが、交通量は多い。通りに出ると工場の建物から少し離れて眺望がきくので、産地の麓に広がる工業団地という風景がよくわかる。
 小さな川を境に、工業団地から住宅地に変わった。東に向かう道は斜めに延び、坂になっているので駅から離れていきそうな雰囲気があった。私は先ほど来た道に向かい、小田急線の線路を目指した。線路沿いに歩こうと決める。
(FUJIFILM X100)
2019.02.20 Wed l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鈴川
 伊勢原の工業団地のある地区は鈴川という町名である。丹沢山地を背景に、いくつもの工場が並ぶ。自然と人工が同居した風景だ。
 工業団地の敷地内を歩いていると、鈴川公園という所に出た。休憩しようと考えていたが、憩いの場としての公園ではなく、スポーツ公園なようである。といっても、出来るのはテニスと野球だけのようだ。それほど広い公園ではない。
 歩き疲れてきた。一時半過ぎにバスを降りてから、ずっと歩きづめである。もう三時半を回った所だ。寒くなってきたので伊勢原駅に向かう事にした。バスに乗ろうかと考えたが、ちょうどいい時間にないため、駅まで歩くことにした。
(FUJIFILM X100)
2019.02.18 Mon l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鈴川
 台地と台地の間の切通しの下を走る小田急線を陸橋で超え、線路の北側に出る。丹沢山地がほんの少しだけ近づいた。
 そんな山麓の町の中に工業団地がある。道路が綺麗に縦横で区画され、地図で見ていると不思議な町である。そこに足w踏み入れることにした。
 工業団地内にはバス路線が通っている。本数は少ないが、関係者向けの路線なのだろう。工場が並ぶ姿は殺風景ではあるが、背景に山が見えるという景色が新鮮だ。
(FUJIFILM X100)
2019.02.17 Sun l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東大竹
 八幡台の石器住居跡から小田急線の線路の方に向かって、まっすぐに歩いた。細い道の先に広がるのは丹沢山地だ。
 地形的には、小田急の線路が切通しになっていて、家と畑が並ぶこの辺りは台地である。伊勢原駅の辺りは平地な感じだから、伊勢原駅周辺は結構複雑な地形である。
 こうして山並みを眺めていると、神奈川県も結構な山国だ。この山並みは相模川を挟んで、高尾や秩父の方まで連なっているのだ。
(FUJIFILM X100)
2019.02.14 Thu l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
八幡台
 伊勢原と平塚を結ぶ県道を歩き、いくつかの交差点を過ぎる。八幡台入口という交差点を左に曲がった。ここは先ほどバスで通ってきた道だ。
 道は少し上りとなっている。台地に上がっていく感じがあり、地名そのものな場所である事がわかる。
 やがて団地が現れた。先ほども、バスの乗客の多くはこの辺りで降りていった。幼稚園を過ぎたあたりで、右手に小さな公園が現れた。
 鉄塔の立つその公園は、八幡台石器時代住居跡。発掘作業は今は行われていないので、住居跡らしき遺構はわからない。土が少し盛り上がっているので、そうなのかなという程度だ。公園の名前は「山王塚公園」となっている。
 北の方向には丹沢山地が広がる、長めのいい場所だ。小田急沿線もここまで来ると、山の麓を往く鉄道の趣きがある。天気もいいので、のんびりしたくなるところだが、まだ三時前と時間は早いので、次の場所に移動しよう。
(FUJIFILM X100)
2019.02.13 Wed l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top