江奈
 江奈湾の先は道が右カーブになっている。そのカーブを曲がると、江奈の干潟である。
 ちょうど干潮の時に到着したので、干潟の様子がよくわかる。いつもここに来る度に、干潟らしさ溢れる写真が撮りたいと思っていたのだが、今回はなかなか干潟らしさ溢れる写真が撮れたのではないだろうか。
 さすがに下に下りて歩いてみることはしないが、干潟の景色はいいものだ。ちなみに、帰りは潮が満ちて水面になっていた。
(SIGMA DP2)
2017.05.09 Tue l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
江奈
 松輪の集落を抜けて江奈湾に出た。下り坂から突然道が開けた風景になる。その風景が好きな港。
 ベンチが囲いになっているバス停で、日差しを避けながら昼の休憩。
(SIGMA DP2)
2017.05.08 Mon l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
雨崎
 金田港の先は岬になっている。道は右に向かって急な登りになり、台地に上がると松輪の集落に抜けるのだが、ちょっと寄り道をしてみることにした。
 坂の手前、岬に沿って小道がある。まっすぐ歩いていくと、やがて三浦市東部浄化センターの建物が見えてくる。この先に雨崎という場所がある。
 三浦半島の海岸線を大体歩いてきた私だが、歩いていないエリアがある。ひとつは米軍基地や自衛隊の施設がある所だ。これは仕方がないとして、この雨崎の周辺は歩いたことがない。浄化センターの周りは護岸されていて、なんとか歩ける。その先は雨崎で、さらに歩くと雨崎海岸である。
 雨崎海岸に着くと、男性二人が水着でくつろいでいた。なんとなくな予感がしていたが、そういうことな地だと後日で知った。
 雨崎海岸までは結構歩いたので、坂の手前の地点には戻らず、大浦海岸を目指して歩いてみようと思い立ったが、この先は岩場が急峻で歩行は無理だった。もとより、通行禁止区域なので深追いするつもりはない。
 昔はこのルートもハイキングコースだったようで、そのような案内板もあったりするのだが、波に洗われて道は歩行困難になってしまったようである。
結局、休憩を含めて往復一時間近くの寄り道をして、松輪に向かったのだった。
(SIGMA DP2)
2017.05.06 Sat l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
岩浦
 金田海岸に沿って歩いて行くと、金田の漁港が現れる。朝市も行なわれているという港で、こじんまりとした雰囲気が好ましい。
 その漁港の近くに岩浦(いわぶ)バス停がある。一時間に二本ほどしか通らないバスなのだが、屋根付きベンチが用意されていて、さらに時計まで設置されている。地元の方の計らいなのだろうか?いい風景である。
(SIGMA DP2)
2017.05.05 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
金田
 三浦半島の毘沙門に久々に行ってみようと思い、三浦海岸駅にやってきた。まだ午前中なので、歩いてもいいかなと思ったが、ちょうどバスが来ていたので乗ることにした。
 毘沙門方面のバスは三崎東岡行きと、途中の剱崎止まりとあり、乗ったのは毘沙門も通る前者だったが、せっかく時間の余裕があるので、剱崎より少し手前の金田で降りた。
 バス停を降りると、すぐ海岸。海の向こうには、房総半島が見え、久里浜の火力発電所も見える。
(SIGMA DP2)
2017.05.03 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top