江ノ電
 腰越海岸からすぐ先で江ノ電と合流する。海と江ノ電を撮ってみようと、カーブのところで待機する。線路の脇には柵はないので、危険防止のためのガードと電車接近を知らせる警告ランプが設置されている。線路に体をはみ出す事のないよう注意しながら電車を待つ。
 海岸の前を通る道路もなかなか絵になる風景で、散歩をしている人が次々と通る。人と絵になるバイクか車がうまく重なる瞬間を狙って撮りたいと思っていたけれど、20分ほどの滞在で思うような成果は挙げられず。腰越海岸の手前でケータハム スーパー7が走り去っていったが、ああいう粋なオープンカーをここで撮りたかった。
 そんな感じで江ノ電を待っていると、やってきた編成が江ノ電の誇るレトロ電車300型だった。いいタイミングに張り切ってカメラを構えた。一眼レフを持ってくれば良かったと一瞬思ったけれど、元々最高速度が低い江ノ電、更にカーブでゆっくり走っているので、コンデジでもなんとか撮る事が出来たのでありました。
(RICOH GR DIGITAL)
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2014.09.20 Sat l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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