大雄山
 先日、秦野をスナップしてきてから「今まであまり訪れていなかった場所を撮ろう」という気持ちが強くなった。カテゴリー別にみて記事数の少ない地域を重点的に撮りに行こう!という決意である。
 というわけで、やってきたのは南足柄市。小田原から伊豆箱根鉄道大雄山線に乗って21分、終点の大雄山(だいゆうざん)駅に着いた。駅のある場所は関本という町で、駅前のバス停の名も「関本」を名乗り南足柄市の中心部になっている。大雄山というのは、ここからバスで15分ほどの所にある「大雄山最乗寺」のことで、大雄山の最寄駅として開設された駅という意味が込められているようだ。
 三角屋根の小さな駅舎の中の売店には饅頭や煎餅といったお土産も売っている。帰りに買おう。天気は良く、駅前から見える山々が、ああ山の麓の町に来たんだなと実感させる。さて、これから大雄山方面のバスに乗る。
(FUJIFILM FINEPIX F700)
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2014.05.03 Sat l 足柄 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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