清水ヶ丘
 今回持ってきたレンズは買ったばかりの「ミノルタ AF 24mm F2.8」というレンズ。AF一眼レフのパイオニア的存在のミノルタがαの初期の頃から作っていたレンズで、近年ソニーから「ヂィスタゴン24mm F2」が出た事などから今はカタログ落ちして新品では手に入らないレンズなので中古で購入。程度はかなり綺麗で良く、当たりだったなと自画自賛しつつ、今回初めて使ってみた。
 私はフィルム時代から28mm F2.8をよく使っていて、このレンズは際立った特徴はないもののバランスが良く、絞り開放から使えるので気にっている。見た目の似ているこの24mm F2.8は28mmとは結構写りが違うので面白い。一番感じた違いはコントラスト。コントラストが(αにしては)強めに感じられる。逆光には強くないようで、フードが付いてない中古を購入したのでゴーストの出る時は左手でハレ切りしながら撮影した。
 個人サイトに於けるレビューを見てみると、ボケにこだわるミノルタにしてはボケは硬いという意見をいくつか拝見していたので、絞り開放で撮影してみた。24mmという広角にしては結構ボケはいい感じに思えるが、確かに少しうるさく感じる。近接撮影ではすっきりするかなと思い花を撮ってみたのが今回の写真であります。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 24mm F2.8)
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2014.05.01 Thu l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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