秦野
 善波トンネルの入口を見たあと国道を引き返し、名古木交差点に戻ってきた。ここからどこへ行こうか考える。秦野駅の方に戻るのは早すぎる。国道を更に先に行くのは車の通行量の多さに落ち着いて歩けないので気が進まず、ここはやはり山の方に向かうのが正解かと思っていたところ、その方向に向かってバスが走り去っていった。
 バスは「蓑毛」行きで、この地名は「みのげ」と読む。バス停の時刻表を見ると意外にも20分~30分間隔で走っていて便利だ。帰りはバスで帰ってくるのも良いなと思い、蓑毛に向かって歩き始めることにした。
 名古木から蓑毛まではどのくらいの距離なのか?よくわからないままに歩いている。こういう時はスマホでマップを開いて調べるのが良いのだろうけれど、そういう野暮な事はしない。道の向こうに山が見えるが、歩き始めたあたりはまだ住宅地で、新しめな分譲住宅が並ぶ風景。バス停が「上原台」という名前だったけれど、確かに「○○台」という地名に相応しい眺めだ。
(RICOH Caplio GX100)
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2014.04.17 Thu l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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