真鶴
最近撮った写真のネタが尽きてきたので、以前撮った写真を眺めていたら、コダクロームで撮った写真をフラットベッドスキャナでスキャンした写真で手が止まった。エプソンのGT-8200UFという古いスキャナなので高精細な画質ではないけれど、面白く撮れているなと思った。
 この写真は真鶴の岬の先端にある三ッ石海岸で撮ったもの。空の色でおわかりいただけるように曇りだった。リバーサルフィルムゆえに露出に気を遣いつつシャッターを切った。
 私の場合、リバーサルフィルムで撮る時は絞り優先AEを使用のAEロックをして撮ることがほとんど。要するにそこまで経験豊富ではなく人間露出計にはなれないので、露出にシビアなリバーサルフィルムの特性を考慮してAEロックを選択しているというわけです。フルマニュアルのカメラでは勿論自分で決めなくてはいけないので、その時は人間露出計になるけれど、カメラの機能はある程度信じて活用してあげようという考えであります。
 そんな訳で、この写真は変な写真になったけれど、景色と人の浮遊感みたいな感じが、岬のはずれの場所らしさを表現していると自画自賛してみたくなったので掲載。
(MINOLTA α9000 LENS:MINOLTA AF 28mm F2.8 FILM:Kodak KR)
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2014.02.02 Sun l 真鶴・湯河原 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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