等々力
 川崎フロンターレ対サガン鳥栖。どちらも相手をリスペクトして応援するサポーターのチーム。試合前のアナウンスでDJが「サガン鳥栖のサポーターの皆さん、遠い所からようこそ等々力へ」とアナウンスすると川崎サポーターから拍手が起きた。試合前のDJによるお知らせで、川崎のU-18チームが、高校サッカー部とクラブユースの合同によるリーグ戦関東プリンスリーグ(高校年代のサッカーはトーナメント大会の他に、日頃リーグ戦も行なっている)の二部で優勝を決めて来年から一部に昇格します!とアナウンスされると、サガン鳥栖サポーターからも拍手が起こった。
 ホームの川崎側は勿論満員。わずかに数千人分を設けられたアウェイの鳥栖のサポーターも満員状態。そんなアウェイのスタンドには思いのほか女の子が多い。そんなに関東在住のライト層に人気があるチームではないので、おそらく九州出身か、親が九州の人なのだろう。
 私の前にいた母と幼女の二人組も、お母さんだけでなく子供も熱狂的だった。途中からは立ち上がって旗を振りながら応援している。サガン鳥栖のチームカラーであるライトブルーとピンクは女の子によく似合うと思った。
(HTC EVO 3D)
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2013.10.07 Mon l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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