大平台
 細い坂道を歩いているとやがて踏切に出会った。山の細い道で、通行する人は付近の住人と温泉旅館の宿泊客くらいだろうけれど、このあたりは集落から少し外れているので通る人は少ないのだろう。なので、遮断機も警報機もない。
 こういう遮断機も警報機もない踏切を「第四種踏切」と言う。ローカル線に乗っているとよく見かけるタイプだけれど、首都圏の鉄道では珍しい。それだけ、ここは山深いという事なのだろう。
 そういう事で、写真でも撮ってみるかと立っていたら、温泉旅館に向かう観光客が現れた。今日何人目の通行者だろうか。
(iPhone4)
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2013.09.17 Tue l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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