百合ヶ丘
 ゴールデンウィーク中は休みの日は毎日写真を撮ろうと決め、横浜で二日間写真を撮った翌日、友人達と登戸で飲む事になり、その時間までスナップを楽しむ事にした。という事で今回の舞台は小田急線の百合ヶ丘である。
 百合ヶ丘は1960年代あたりから開発されたいわゆるニュータウン。多摩丘陵を削っていくつもの団地が造られ、たくさんの人達が移り住んできた。
 しかし、年月は流れ住民は年をとった。若者は後から開発されたお隣の新百合ヶ丘に集まるようになり、そちらが発展していった。百合ヶ丘はニュータウンの形をしている町だが、駅前も町も「開発のままならない下町」のような風情になっていた。
 駅に降り立ってみた。初めて降りる駅だけれど、ホームの後ろには壁がなく緑が植えられている開放的な造り。田園都市線あたりにあるようなニュータウンの典型的な造りとも言える。
 駅前にはちょっとしたロータリーがあり、そこを越えると駅前商店街があった。歩道に屋根が架かったその通りは、古びた色に包まれている。スーパーはあるが個人商店が目立つ。
(SONY Cyber-shot W1)
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2013.05.11 Sat l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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