山手
 パナソニック ルミックスGF1は元ミノルタのスタッフが開発に関わっているからか、形が名機ミノルタCLEになんとなく似ている。私はGF1を「CLEデジタル」などと勝手に呼び、気分はミノルタのコンパクトデジタルだったりします。

 そんなCLEデジタルに相応しい楽しみ方はやはりミノルタロッコールレンズをアダプターを介して付けて遊ぶ事と、パナソニックやオリンパスのマイクロフォーサーズ用レンズを付けて遊ぶ事。
正しい使い方は後者だから、本当はそうしておきたいところだが、レンズを買う資金まで手が回らなかった。
 パナソニックがGF1と同時に発売した20mmのパンケーキレンズは35mmフィルムカメラに換算すると画角は40mmになる。ミノルタCLEの標準レンズはMロッコール40mmだった。元ミノルタのレンズセンターのセンター長がパナソニックでレンズ開発に携わっているそうだけど、おそらくこのパンケーキレンズはMロッコール40mmをイメージして開発したのだと思っています。
 写りもとても良いそうなので、いずれはこのパンケーキレンズを買いたいと思っています。

 今はまだ手元にマイクロフォーサーズ用レンズがないので、私はロッコールレンズでデジタル処理をしてみたりもする。アナログとデジタルの融合。
 この写真は「シルエット」というモード。陰になった部分を持ち上げてシリアスな写真を作り出す。
 咄嗟に切ったシャッターで、それっぽさ溢れる一枚が撮れました、カラーで撮っているのにモノクロっぽいですよね。
(Panasonic LUMIX GF1 LENS:MINOLTA MC W・ROKKOR 28mm F3.5)
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2011.04.30 Sat l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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