市営埠頭
 川崎の市営埠頭の周りは工場がたくさんある。工場には色んなパイプが通り、それ自体が幾何学模様のアートである。
 そんな工場アートを撮ってみたいと思う感情は自然なのだが、守衛さんの対応によっては撮影不可の場所もある。企業秘密を撮るなという事なんだろう。私は以前、京急の鈴木町駅の写真を撮っていたら、そのバックに聳える化学調味料会社の工場の守衛さんに「撮影はしないでください」と注意をされた事があるくらいだ。それだけ神経質なのだ。
 でも、撮りたくなる眺めだ。私はそのうちブローニーサイズの一眼レフ「ペンタックス6×7」を買って、工場写真を撮ってみたいと考えているが、この日はバッグからそっとコンパクトデジカメを取り出し、足早に撮影をした。大きな一眼レフで撮るのはまだ先の話になりそうだ。
(RICOH Caplio G3 MODEL M)
スポンサーサイト
2011.04.12 Tue l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://seasonz.blog18.fc2.com/tb.php/224-c3eac18f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)