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 私はミノルタファンで、その写りや操作性に惹かれている。写りに関して言えば、MFカメラ時代のロッコールレンズから続くボケ味がよく色に品がある描写が好きだ。
 そんな私だからEマウント用のミノルタマウントアダプターは当然持っている。久しぶりにそれを付けてみた。
 今回持ち出したのは、ミノルタMCロッコール28mm F3.5である。もう四十年以上前のレンズで、中古で15年ほど前に買ったレンズだ。
 フィルムの一眼レフに付けて使った時は、それほど描写の良さは感じなかった。開放から割とよく写るので面白みに欠けると感じたものだった。
 私が持っているミノルタMFレンズは標準域のものが多く、実は広角はこれしか持っていない。Aマウントではよく28mm F2.8を使っていたが、このレンズは唯一の所有MF広角レンズなのに出番は少なかった。
 しかし、Eマウントアダプターを買ってからはロッコールレンズで一番使っている一本となった。開放からしゃきっとした感じが好ましい。それでいて硬くはない。そこがミノルタらしくて良いのだ。
 そんなレンズのよさを表現してみようと、サボテンを撮影してみた。
(α7Ⅱ LENS:MINOLTA MC ROKKOR 28mm F3.5 ※マウントアダプター使用)
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2020.05.20 Wed l カメラエッセイ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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