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 家にあるペンタックスのMFレンズはMシリーズという小型化モデルあ多い。このシリーズのレンズが市場に出回っているからなのか、私が中古探しをしていた頃、程度のよい物をよく見かけて購入してきた。
 40-80mm F2.8-4というレンズを持っている。数値だけを見ると高画質レンズで、さぞ大きいのだろうと思われそうだが、それほどでもない。フィルター径49mmなのも他のMシリーズレンズ同様で、性能の割にコンパクトだ。
 ただし、大きさの割には重い。また、ズームリングとピントリングのゴムが幅広く、なかなかごっつい外観である。
 このレンズを買った理由は、マクロ機能が付いているからである。ズームリングをテレ側まで回すと、その先にMACROという指標があり、軽いクリック感とともにそこに回すと、今度はヘリコイドが前後移動してマクロ撮影が行なえるというものだ。最短撮影距離は30センチで、撮影倍率0.25倍となる。簡易マクロといった感じだ。
 このレンズ、K10Dに付けるとややコントラスト強めで古い町並みや夕陽を撮るといい感じになった。CCDセンサーと相性がいいということかもしれない。
 久しぶりに持ち出してみたが、時間があまりなく、じっくり使い勝手を確かめることが出来なかった。マクロモードは改めて試してみたい。
(SONY α7Ⅱ LENS:smc PENTAX M ZOOM 40-80mm F2.8-4 ※KIPONマウントアダプター使用)
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2020.05.08 Fri l カメラエッセイ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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