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 今回は再びオールドレンズご近所散歩です。台湾の写真と交互にアップしていく予定です。
 今回選んだのはペンタックスのM50mm F1.7。Kマウントのレンズで、1970年代から80年代にかけてペンタックスが小型路線に向かっていた頃のレンズ。
 パンケーキレンズとまではいかないけれど、かなり小さく軽い。まさに散歩レンズ。ただ、このレンズを買う前にリコーの同スペックのレンズを買っていて、そちらを持ち出す機会の方が多かった。リコーの方のレンズの写りはこちらを参照。カメラはペンタックスK-01です。
 そんな訳で久しぶりに持ち出してみた訳だが、よく写る。なんというか、繊細な感じがよい。MFレンズなので、撮影では基本ピント拡大を活用(ファンクションボタンに割り振ってある)しているが、ピントの山は掴みやすい。一応、フォーカスピーキングをオンにしてるが、微調整がしやすい。
 他社の50mm F1.7(ニコンキヤノンの場合はF1.8)では、F1.4に比べて開放からシャープな写りになる云々とよく言われるところだが、このレンズも同様で、使い勝手のいい一本といえる。
 我が家にあるミノルタAF50mm F1.4が典型的なF1.4標準レンズの「開放付近は甘いがF5.6あたりから描写が変わり~」なレンズで、それも面白くて好きだが、開放からそれなりにシャープだと花も撮りやすく、道端のちょっとした風景を撮るにも使いやすい。道端というのは、案外暗い場所が多い。
 近所のバス通りではつつじが咲いている。あちこちで咲いているので見慣れた花だが、さっそく撮ってみた。左右並んだシンメトリーな感じにしてみた一枚。
(SONY α7Ⅱ LENS:smc PENTAX M 50mm F1.7 ※Kマウントアダプター使用)
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2020.05.03 Sun l カメラエッセイ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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