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称名寺市民の森

 今回は不定期シリーズ「2004京急沿線撮影の旅」をお届けします。


 2004年4月12日 金沢八景金沢文庫逗子線編  (天気・快晴)

昼下がりの人工海岸散歩

 今日は平日休み。天気も良く撮影日和。横浜市金沢区にある称名寺(しょうみょうじ)という所が桜の名所と聞き、金沢区エリアを今回の撮影地に決める。桜はもう散っているだろうけど、気持ちのの良い散歩になりそうだ。
 金沢文庫駅が今回のスタート地点。快特も停車し、電車の車庫もある主要駅だが、降りるのは初めてだ。駅前は思ったより狭く、その駅前とつながっている商店街にはプロ野球横浜ベイスターズの応援ペナントが掲げられている。駅近くの車庫の遠景や、線路沿いにある東急車輌という電車を作っている会社などの写真を撮る。東急車輌内に何か製造中の面白い電車が置かれていないか見渡したが、JRの湘南新宿ラインを走っているステンレスの電車が置いてあっただけで、特に面白い物はなかった。
 駅前からは緩やかな坂道を上っていく。坂に展開していく閑静な住宅街というと、ありふれた西洋風住宅のニュータウンを連想するが、この町は閑静であるものの、新しめから旧い住宅、古びた銭湯まで様々な建物が並んでいる。少し歩いて、駅名にもなっている金沢文庫に着く。中は見学せずにすぐ横にある、称名寺市民の森への上り道へと入っていく。
 山道のような道を少し歩くと、見晴らしの良い場所に出た。少し休憩して写真を撮る。海の方角には八景島が望めた。その海の眺めを一人の青年がじっと眺めていた。その後ろ姿に哀愁を感じでシャッターを切る。
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2008.06.21 Sat l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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