逗子
 今回は二台持ちで歩いている。どちらも古いサイバーショットだ。W1はファインダーが付いていて使いやすく、電源が単三電池なのでエネル-プが使えるのが嬉しい。エネループは、単三六本を使用するペンタックス645向けに六本所有している。
 W1のレンズはサイバーショットにはよく見られる、カールツァイスのバリオテッサーで、135判換算で38-114mmの三倍ズームである。この焦点距離は、私の初代散歩デジカメ「「ミノルタディマージュXi」と同じなので馴染みのある画角なのがまた良い。
 もう一台が、先日記事にしたF77だ。こちらは専用リチウム電池なのでボディは軽い。レンズ部分を回転されて起こすと電源がオンになる仕組み。
 どちらのサイバーショットもセンサーサイズは1/1.8/CCDなので、画質はそう変わらない。写りとしては、F77の方が実際の色に近く、やや逆光に強いという感じ。
 強風に散策を断念した岬を振り返り、ディスタゴンの付いたコンデジで撮ってみる。
(SONY Cyber-shot F77)
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2017.12.23 Sat l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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