道寸祭り
 荒井浜海岸に和楽器の音が響き出した。スピーカーからは、三浦氏についての解説が始まった。ここ、荒井浜海岸や油壷、更には小網代のあたりまでの一帯は、かつて三浦氏の居城荒井城であった。
 これから行なわれる笠懸というものは、馬を走らせながら的に向かって弓矢を射るものである。
 鎌倉武士も腕を磨き励んだというこの笠懸を、現代に伝える人達によって披露されるわけだ。
 砂浜を馬に乗った射手たちが現れた。競技は砂浜で行なわれる。砂浜に張られたロープの一番前に陣取ることができた私は、間近で見る馬の迫力とかわいらしさに、気分が盛り上がっていく。射手には女性の方も数名いる。皆、凛々しく勇ましい表情だ。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5)
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2017.06.18 Sun l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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