法勝寺
 東逗子駅前から横須賀線に沿って横須賀方面に歩いていく。県道は幅が狭いが交通量は多い。小さな踏切を渡って向こう側に出る。こちらは住宅地で落ち着いた空間である。
 少し歩くと、法勝寺というお寺が現れる。説明板が立っていたので読むと、かつてこの辺りは沼浜郷と呼ばれていたそうで、それだけ沼が多い湿地帯だったのだろう。現在の地名も沼間である。ここに源義朝(源頼朝の父)の邸宅である沼浜邸があったと言われていると書かれてあった。
 法勝寺は山の斜面の下に建っていた。境内には幼稚園が併設されており、そことの間には壁がなく、本堂のすぐ近くを子供たちが遊んでいる。境内に子供の声が響き渡るというのは、なかなか活気が感じられて良いものに思える。子供の声を背景に参拝。
 法勝寺から更に横須賀方面に歩いていく。沼間は小さな川が多く、歩いていると小さな橋をあちこちに見つける。谷が広がり出来ている平地に鉄道や道路、そして人家が築かれている。そんな町である。
(RICOH GR)
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2016.11.10 Thu l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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