湯河原
 温泉街に向かって道を右に曲がると、すぐに東海道線のガードをくぐり、その向こうにある新幹線のガードもくぐる。道の先と両側と三方は山が並び、道は千歳川という川幅の小さい川に沿って緩やかな上り勾配となっている。
 新幹線のガードの手前の集落は宮下という所で、その名のバス停がある。ガードをくぐって、すぐの所に五所神社という神社が現れた。入口には五所神社バス停もあり、鳥居も大きく、そびえる木々も立派な幹をたたえる。この先の温泉街の方は宮上という地名なので、致名の由来が神社の所在にちなんだものになっていることがわかる。
 湯河原の守り神といった感じの神社に参拝して手を合わせる。神澱は綺麗で、手が行き届いることが伝わる。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME 135判換算47mm F1.9)
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2016.09.08 Thu l 真鶴・湯河原 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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