小田原城
 今まで小田原城公園には何度も来ているけれど、天守に登るのは初めてだ。日本には江戸時代から続く天守、いわゆる現存天守は12城しかなく、関東地方には存在しない。つまり小田原城の天守は大久保家や稲葉家の城主時代のものではなく、福元天主である。ただし、基本は木造で復元されているのでいい感じな天守になっている。
 ※現存12天守  弘前城(青森県) 松本城(長野県) 丸岡城(福井県) 犬山城(愛知県) 彦根城(滋賀県) 姫路城(兵庫県) 松江城(島根県) 備中松山城(岡山県) 丸亀城(香川県) 伊予松山城(愛媛県) 宇和島城(愛媛県) 高知城(高知県)
 天守の中に入るには500円かかるが、プラス150円で公園内にある歴史見聞館にも入れるというので650円の入場券を買う。
 江戸時代(大久保家、稲葉家)の小田原城についての文化と歴史。戦国時代の北条家の歴史についてを、各階ごとにテーマ別に展示されている。特に戦国時代の小田原は関東最大の町であったこと、北条家が関東の覇者であったことを、様々な展示物で紹介しているのは、そのあたりの歴史事情を知らない人にとって小田原の印象を変えるに充分なものであった。
 こうして展示をぐるぐる回りながら最上階に上がったのである。
小田原市HP 小田原城の歴史
(SONY NEX-6 LENS:SONY SEL PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)
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2016.06.11 Sat l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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