海老名
 相模国分寺跡を見たあと、すぐ近くにある現在の国分寺に向かう。距離はだいたい100mくらいといったところ。
 国分寺の入口に大きなケヤキの木がある。説明板によると樹齢300年以上だそうで、元々は船を停泊させるための杭として使われていた木が、年月を重ねて現在に到るとのこと。
 写真を撮ろうとしたが、交通標識が被ってしまう。これも現在の風景と割り切ることにする。
(FUJI FILM X100)
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2016.02.04 Thu l 高座 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
確かに交通標識のある姿も今の姿ですね。
そして、上のほうの枝が払われたのは電線に
ひっかかるためだったのかなぁと思います。
大きな木も時代の流れの中で折り合いをつけながら逞しく生きていますね。
2016.02.04 Thu l aunt carrot. URL l 編集
No title
コメントありがとうございます。

なるほど確かに枝が伸びていると電線に当たってしまいますね。古い木だとある程度短くしないと幹がもたないのかもしれないし、専門家の判断などもあるのでしょうね。
それでも、どっしりと佇んでいる大ケヤキが頼もしく感じられました。
2016.02.06 Sat l アルファ. URL l 編集

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