吉田町
 東の方向、つまり海に向かって歩いていく。南吉田町に入ると歩道に吉田町の歴史についての説明板がいくつか現れ始めた。江戸時代に埋め立てが行なわれるまでは、野毛から山手にかけては入江だったそうで、確かに野毛と山手は急な崖がそびえ、町は高台に位置している。江戸時代にその入江の部分を埋め立てて現在の伊勢佐木町から黄金町、南太田のあたりまでの町の部分が形成された。それを吉田新田という。
南吉田町内会 -吉田新田ができるまで-
 現在のこのあたりの風景は昭和な古い建物とマンションが混在したもので、その古い建物の眺めに注目してしまうけれど、こういう風景がいつまで存在するかは定かではない。町の景色は常に変化していくものなのだ。
 伊勢佐木町の辺りは年に何度も出かけているけれど、そこから奥に行くことは少ない。こうして歩いていると古くて新しい新鮮な景色なのである。
(RICOH GR DIGITAL)
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2015.11.17 Tue l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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