小机城址
 本丸跡から再び山道を歩く。少し上ったところに二の丸跡があり、その手前に櫓台があった跡がある。もう櫓そのものはないけれど、その跡は少し高くなっていて、上がってみると二の丸をよく見渡せる。
 説明板を読んでいると夫婦と思われる二人組がやってきた。解説を読んでいたから地元の人ではなく、城址を見に来た人のようである。小机に到着する前は自分しか訪問者がいないのではないかと想像していたが、短時間の間にもこうして何人も訪れている。いずれも地元の人が散歩で来ている雰囲気ではない。城址巡りが一般的になってきているという話題が城址関連の書籍に書いてあったりするが本当のようだ。
 二の丸跡から道を下りていく。帰りは別なルートを使って歩く。竹が見事に並ぶ林、足元にはタケノコを無断で採らないでくださいという注意書きがあった。
(iPhone5)
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2015.11.12 Thu l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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