小机城址
 小机城址の一番手前側にある入口に向かう。私の前を歩いていたおじいさんも城址の入口に入っていった。
 入口にはトイレもあり、現在は市民の森として公園になっている。ここは首都圏にある割に遺構が結構いい保存状態だそうであるが、それは公園として保護されているからなのかもしれない。
 入口には城址の中の地図、そして説明の書かれた案内板がある。入口からすぐ登りになり、竹の生い茂る山の中に入っていく。
 小机城は築城時期や誰が築城したかははっきりしていないようだけれど、太田道灌が1478年にこの城に逃げ込んだ豊島泰経を攻撃したという記録があり、その戦で亡くなった兵を弔った塚が付近にある。その後、小田原北条家が整備して小机衆をを結成。北条家から城主が送りこまれていく。
 登り始めてすぐに大きな空堀が現れた。幅もあり、なかなか迫力がある。iPhoneを取り出しパノラマモードで撮影してみたが、その迫力はうまく表現できず森の中で試行錯誤していると、後ろから女性の話声が聞こえてきた。
(iPhone5)
スポンサーサイト
2015.11.09 Mon l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://seasonz.blog18.fc2.com/tb.php/1218-a2b17171
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)