真鶴
 しばらく湯河原方面のほうの海を眺めて、また港まで戻る。ふと振り返って歩いて来た道を見ると、くたびれた建物が並ぶ寂しい眺めだと気づいた。かつては、ここもホテルだったのだろうか。
 港をもう一度眺めて、日が暮れないうちに駅に戻ることにした。坂を上がり、少しずつ今回の旅を噛み締め、駅に着いたら買うビールの銘柄について思考を巡らせていた。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)
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2015.07.31 Fri l 真鶴・湯河原 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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