綾瀬
 再び門の前を通って、その先の北凍の方角に向かいながら基地の周囲の道を歩く。右側はずっと基地だが、左の風景は住宅地で、時折畑も現れたりする。
 綾瀬市と大和市の境に近い蓼川(たてかわ)という町の北側に、相鉄線と基地を結んでいた貨物線の廃線跡がある。このブログでも以前取り上げた廃線跡で、曇り空の下で見るとより寂しい眺めである。廃線跡の踏切はまだ形を残していて、その近くにベンチがあったので小休止する。
 少し離れた位置から踏切を見ると、まだ列車が走ってきそうな眺めで、時間の流れが捻じ曲がったような気分になる。
(RICOH GR DIGITAL)
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2015.03.29 Sun l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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