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港町

京急沿線撮影日誌 第九日目

 2004年4月29日 川崎周辺編  (天気・快晴)

ホームタウンの名のもとに

 この撮影紀行を2004年2月に始めた時は、全10回ちょっとで終わらせるつもりであった。ところが色々な町を撮っているうちに、全駅を丹念に回って沿線の風景をたくさん撮りたいと思うようになってきた。そうなると、撮りこぼしはしていられなくなってくる。4月初旬に回った大師線沿線の撮影の時に回れなかった港町(みなとちょう)に、京急川崎・八丁畷の本線上の川崎市内の駅を加えた撮影に出かけた。初夏を思わせる好天の日である。
 この日、午後からは友人とサッカーを観に行く約束をしているため、午前中に駆け足で撮影をする事になった。今日の撮影地は地元なので、自転車で回る。まずは港町からだ。
 港町は駅名だけ見ると、海のそばにでもありそうな駅だが、実際は多摩川のそばにある駅で、裏手には日本コロンビア工場、駅を出て国道を渡ると川崎競馬場という立地にある。競馬のない日は、町の裏にある静かな駅という感じである。駅近くには町工場が多く、まずはそんな風景から撮影。
 続いて駅の裏手に回り、朝のラッシュ時にコロンビアへの通勤者向けに開設される臨時改札口を撮影。この小さな臨時改札口だけを眺めると、どこかのローカル線の駅の風情である。自動改札ではない改札口も大都市では珍しくなってきた。
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2008.02.13 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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