三崎口
 三崎口駅は京急の終着駅で、ここからいろんな行き先のバスが出ている。駅は台地と台地の間の谷を高架で跨いだ所にあり、南側の台地にさしかかった位置に駅がある。その台地と台地の間が眺望が開けて眺めがいい。そんな眺めの一部をホームの端からレンズの望遠側、つまり300mm側を使って撮ったのが前回の写真。
 今回の写真はレンズの標準側である75mm側で撮った写真。三崎口駅のホームにあった小さな花壇を撮ってみた。「茶筒」の長い外観は駅で使うには少し恥ずかしくもあるけれど、なぜか撮っていて楽しくなる。写りも作りも完璧なものよりも、どこか欠点があったほうがレンズもカメラも楽しい。このレンズはその重さが欠点で使い道を選ぶけれど、変なデザインのレンズを使っているという楽しさ。それに対して写りはマトモというギャップ。それが面白いのであります。
 色乗りもボケも想像していたより良く、これが千円程度で手に入ったという事実に喜びながら、これからの茶筒の活躍場所を考えるのでした。
(SONY α200 LENS:MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6 Ⅰ)
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2015.02.06 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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