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西浦賀
 山から下りて、再び西浦賀の町にやってきた。新しい家もあるが、古い建物も多い。そして、飲み屋の類が住宅路に点在している。
 西浦賀には昔遊郭があったという。どの辺りなのか調べてもわからなかったが、おそらく商店のある通りから少し横に入っていく所だろう。今歩いているのは商店のある通りの端の区域で、東浦賀とを結ぶ渡し船の乗り場にほど近い。
 そういう場所であるし、交番があったりもして、なんとなく小さな歓楽街の雰囲気は今の凝る。この辺りなのかもしれない。
 歩いていくと、昼カラオケの店があった。浦賀の町を夜に歩いたことはないが、この入江に面した細い町は色々と見所があるのかもしれない。
(SONY RX100)
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2020.09.29 Tue l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
西浦賀
 愛宕山公園とそこに向かう道は木に囲まれ、暑い日差しを一時忘れることができた。
 道はやがて下りとなり、久里浜の千代崎に向かう海岸の方を見下ろす場所に出た。
 この辺りはマンションや病院が海と集落を遮るように立っている。病院はともかく、マンションに関しては、これが立っていなければいい景観だなと思える景色だ。ここだけの話ではなく、こういう件は全国にある話である。
 もっとも、下まで来て住宅路を歩いてみると、マンションもそれなりの年数を感じさせるもので、浦賀というレトロさを感じる町に同化している景色だった。
(SONY RX100)
2020.09.27 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
愛宕山
 西浦賀の商店が並ぶ細い通りの脇に案内板と共に階段がある。斜面の上にあるのは愛宕山公園。横須賀で初の公園である。
 急な階段を上っていくと、草生した空地が現れる。公園といっても今はベンチと街灯があるだけだ。眺めは良い。浦賀の入り江を一望できる。ここに公園を造ったのは頷ける風景だ。
 公園から尾根道を歩いていく。山の中を歩いているよような感覚になるが、ここは海の近くで、町のそばなのである。
(SONY RX100)
2020.09.24 Thu l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
西浦賀
 西浦賀の町にやってきた。西叶神社の先は古い建物が多くなる。昔は紺屋町と呼ばれていたそうだ。
 ここから少し山側に入ったところに、かつて浦賀奉行所があった。古い建物が多く、今でも少しだけ商店街の形を残しているのは、そういう立地によるものだろう。
(SONY RX100)
2020.09.23 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
浦賀
 浦賀にやってきた。浦賀は東京湾に接した入江の町で、西浦賀と東浦賀の二つの町が入江を挟んで存在している。
 私は今回西浦賀の方に行ってみることにする。
 西浦賀には浦賀造船所跡がある。バス停の名前も未だ浦賀ドック前である。以前は存在した倉庫の建物がなくなっていたので、空が随分と広く感じられる。今日は快晴だ。
(SONY RX100)
2020.09.20 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
E217
 横須賀線の各駅を撮影していこうと考えたが、ちょうど昼下がりで本数が少なく、東逗子で時間的に断念した。田浦、横須賀、衣笠、久里浜と横須賀市内の駅は撮らずに終わる。
 横須賀線の電車はE217系という。20世紀の電車なのだが、新型に置き換わることになっている。関東の近郊型電車が4扉になってしまう先鞭をつけた車両で、わかりやすい特色はないが、去ってしまうとなると少しの寂しさをおぼえる。
 車内を眺めていると、とても可愛らしいイラストを発見した。ハーゲンダッツの広告だ。持って帰りたいくらいに素敵なイラストに思えたが、さすがにそれはしない。何枚か写真を撮影して帰路に就いた。
(RICOH GR)
2020.09.16 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
東逗子
 横須賀線は逗子~久里浜の間は本数が少なくなる。編成両数も四両が基本で、東京方面と直通する列車のみ11両である。
 風景も途端にローカルなものとなる。鎌倉市内も緑の多い風景だが、家の数が違う。東逗子駅周辺は駅前だというのに随分とのどかだ。
 ホームの端まで来ると狭く、そして静かだ。線路と並行するように南側には低い山並みが延びている。これが更に東に来ると山が線路に近づき、小さな谷のような中を列車は走る。トンネルを抜けると横須賀市となる。
(RICOH GR)
2020.09.13 Sun l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 乗った電車が逗子止まりだった。横須賀線は線名とは違って、多くの電車が逗子で折り返す。実際、多くの乗客は大船~逗子の間に集中している。
 次の久里浜行きは隣のホームだったので跨線橋を上がった。逗子は海の町だが、山に囲まれた町でもある。跨線橋から景色を眺めると、それがよくわかる。
(RICOH GR)
2020.09.10 Thu l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鎌倉
 鎌倉駅に着くと、側線に成田エクスプレスがいた。ここでこの車両を見かけるのは初めてだ。車内寒気をしているのか、ドアは全て開いていた。先頭車同士が連結している所までやってきた。
 背景には三角屋根の駅舎だ。鎌倉駅は観光駅でもある。それほど広くはない構内だが、土産物屋や飲食店が並ぶ駅だ。
(RICOH GR)
2020.09.07 Mon l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
北鎌倉
 暑いので外を歩きながら撮影することは憚られる。ふと横須賀線に乗ってみた。ひとつずつ駅の構内を撮影してみよう。
 大船を出て最初の駅は北鎌倉だ。ここは駅が細長く、東京寄りのホームは住宅地の中に延びている。駅舎は横須賀寄りにあるので、途中に臨時口という時間限定の無人改札口もある。
 丘に囲まれたような地区なので平地は少なく、そこに寺院と家が並んでいる。ホームの壁は開放的で、外の景色はよく見える。騒音は大丈夫なのかと気になるが、原則的に通過列車はないので、心配するほどではないのかもしれない。
(RICOH GR)
2020.09.05 Sat l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top