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 仕事で外出はしているけれど、遊びに出かけることは勿論ない今日この頃。それでも犬の散歩は行く日々。
 そんな日々の中に楽しみを作ろうということで、α7Ⅱを持ってオールドレンズで近所の花を撮影する企画。今回から始めます。
 今回持ち出したのはミノルタのAマウントレンズ「AF 100mm F2.8 SOFT」。その名が示すとおり、ソフトフォーカスレンズである。レンズの鏡胴にソフトフォーカスのボケ具合を調節するリングが付いていて、ソフト量を0から3まで選択できる。0にするとソフトフォーカスではない写真が撮れるようになっているのだ。
 さて、さっそく近所の花を撮ってみた。AFレンズではあるが、中望遠なのでピントが浅く、気を付けていないとピントが欲しい所が合っていない写真になる。そういう時にミラーレスは便利である。ピント面拡大表示を使って確認できる。
 私はこの時AFで撮っていたので微妙な仕上がりになった写真を量産した。花はMFで追い込んだ方がいいかもしれないが、敢えてAFで撮っている。
 ソフトフォーカス時はMFでピント合わせするのが難しいから、ソフトフォーカスレンズはミラーレスでAFとピント拡大してMとAFFを合わせ技で使うのが実用面で理想的と感じたひとときだった。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2.8 SOFT ※LA-EA4使用)
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2020.04.29 Wed l カメラエッセイ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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 遠出が出来ない状況になっている昨今です。私自身は仕事で今まで通り出勤しているので外には出ているけれど、必要以上な外出は控える日々。
 そうは言っても、我が家には犬(トイプードル)が住んでいるので散歩に行かなくてはいけない。休みの日には近所を散歩している。
 そこで、散歩のときにカメラを持ち歩いて花を中心に撮影をしてみることにした。一昨年買ったα7Ⅱにオールドレンズを付けて色々試してみようという趣向だ。
 実はソニーEマウントのレンズはNEX-6を買った時に付いてきたキットズームの16-50mmしか持っていない。つまりフルサイズレンズは持っていない。α7Ⅱ購入時に買ったソニー純正のミノルタソニーAマウントAFアダプター「LA-EA4」でAマウントレンズを付けるか、K&Fコンセプトのミノルタマウント(SRマウント)アダプターでミノルタMF一眼レフのレンズを付けるか、KIPONのKマウントアダプターでペンタックスレンズ(或いはリコーレンズなど)を付ける。それが私のα7ライフである。
 家には他のマウントのレンズもいるので、いずれニコンFマウントやM42マウントのアダプターも買ってみたい。いや、M42はキヤノンEFマウント用のを持っているので、キヤノンEFアダプターを買ったほうが一石二鳥だった。
 ということで、次回から「α7Ⅱで近所散歩」というシリーズを始めます。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2.8 SOFT ※LA-EA4使用)
2020.04.28 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
衣笠
 衣笠城址を離れて、麓に下りてみた。衣笠駅方面に向かうバスがちょうど発車していったが、駅までは歩いてみたいと思う。
 行きと違うルートで帰ろうと考えたのがよくなかった。トンネルを歩きたくないので、丘の上に上がった。ゴルフ練習場がある。横須賀もこの辺りまで来ると山の風景である。階段を上がるとトンネルの上は戸建てが並ぶ住宅街となっていた。道は整然とされている筈だが、歩いていくうちに方向が曖昧となり、丘から下りる頃にはどこを歩いているのか不明となる。
 住所は森崎だった。ある程度の土地勘はあるので、その方向に歩いているうちに、平作川が現れた。川に沿って歩いていると、やがて横須賀線の線路が見えてきて、衣笠十字路に到着した。
 衣笠十字路から商店街に入る。入口には萌えキャラのイラストがある。ここは昭和レトロな商店街で、それが魅力だが、以前来た時よりも閉店している店がちらほらあって寂しさを感じた。
 衣笠駅に着いた。まだ時刻は午後二時くらいだが、これといって予定もないので、横浜に向かうことにして帰路に就いた。現時点でこれが最後の撮影散歩である。次はいつになるかわからないが、プランは根っておきたい。
(SONY RX100)
2020.04.26 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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 衣笠城は登ってきた小山そのものらしい。大善寺の脇に石碑が立ち、その横の階段を上がると、ちょっとした広場に出た。そこに説明板もある。
 衣笠城は康平五年(1062)に、三浦氏の祖である三浦平大夫為通が築城したとされる。三浦半島を所領とした三浦氏の拠点城となった。
 三浦氏は石橋山合戦で源頼朝方について戦った。その後、この衣笠城で平家方と合戦も行なっている。その際に落城したが、鎌倉時代に再び三浦氏の城となり、宝治元年(1247)に勃発した宝治合戦で三浦氏が没落すると廃城となった。
 広場は本丸跡である。物見岩などがあるが、古城であるから城の遺構は少ない。桜の満開まではまだ日があるのでハイキング客は少ないが、それでも歩いている人がちらほら居た。
 山の周囲には川が流れていて天然の堀となっていた。衣笠山とあわせて谷を形成しているので、攻めにくい城であったと思われる。ここから大楠山までは登山コースが作られている。
(SONY RX100)
2020.04.19 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
大善寺
 衣笠山公園で一休みしたあと、案内板に従い衣笠城址に向かった。衣笠城址に行くには同名のバス停もあって、そこから登っていくのがメインルートだが、今回は衣笠山から向かうことにする。
 つづら折りとなっている山道を下っていくことになるのだが、木を埋め込んである道は、その木の間隔が微妙に広くて歩きにくい。難儀しながら下りていると上ってくる人と出会った。道がぬかるんでいるので、下の道路の所まで下りたら、一旦道路の歩道を歩いたほうがいいと教わる。
 言われたとおり、道路が見えてきたところで右に曲がり、ハイキングコースから逸れる。
 幅広の歩道を歩いていると、やがて交差点か現れた。衣笠城址は道路を渡って少しまっすぐ行く。案内板が現れるので、そこを右折して上っていく。やがて大善寺の不動井戸が現れた。
 大善寺は728年(天平元年)に、諸国行脚中の行基が金峯蔵王権現と自作の不動明王を祀った際、別当として創建されたことが起こりという古いお寺。このお寺がある山が、まさに衣笠城なのである。
 ちょうど昼時なので、私は参拝をしたあとにベンチに腰掛け、持参のパンを食べて休憩した。
(SONY RX100)
2020.04.16 Thu l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
衣笠山
 衣笠山公園からは横須賀の海や町が見渡せる。公園の周囲は山で、武山や大楠山といった横須賀を代表するハイキングコースを持つ山も見渡せる。
 そういう地域なので自動車道も通っているし、景色は案外山地でありのどかである。横須賀は港のある中心部を除けば、意外と(良い意味で)田舎な風景が残っていて、それが私には魅力に思えるが、衣笠もそういう所である。
 公園までは坂なのでいい運動になるが、眺めがいいので市民の憩いの場になっているようだ。私がベンチに座って景色を眺めている間も、何組ものお年寄りや若い夫婦が訪れていた。
(SONY RX100)
2020.04.14 Tue l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
衣笠山
 残念ながら衣笠山公園の桜はまだ満開ではなかった。2000本の桜の木があるこの公園は、例年ならばこれから大勢の花見客で賑わう筈である。
 まだ満開ではないこともあるし、こういうご時勢でもあるから花見の人は決して多くなかったが、それでも散策をしている人はそれなりにいた。建物の中にいるよりは、自然の中に包まれている方が何かと良い。そんなことをふと思った。
(SONY RX100)
2020.04.12 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
衣笠神社
 衣笠山公園に向かう坂の途中、公園の入口近くに衣笠神社がある。
 祭神は大日孁貴命(おおひるめむちのみこと)で天照大神の別称。明治の頃、周辺の神社を合肥したという歴史もある。
 花見に訪れた人も参拝するこの神社は、衣笠の鎮守の神様だ。ここを通ると、公園の入口が近い。
(SONY RX100)
2020.04.07 Tue l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
衣笠山
 桜の花を見に行こうと、ある日の午後出発した。こんなご時世なので、自然と戯れることを中心とした散策にするつもりである。
 衣笠駅から歩くこと20分ほど、公園の入口に着いた。ここから坂道を上っていく。すでに入口から桜の花を堪能できる。道沿いに桜の木が並んでいたのだ。久しぶりに来たので記憶が曖昧だが、とにかく行ってみよう。
(SONY RX100)
2020.04.05 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
金剛寺
 元々は小さなお寺だったという金剛寺は、鎌倉幕府三代将軍源実朝のみしるしを埋葬したことで、源実朝の法号金剛寺殿にちなんで金剛寺と名付けられて再興されたというお寺である。
 本堂には源実朝像が安置されているという。背後には山があり、とても静かな場所だ。自然に囲まれた土地である。
 鎌倉時代の史跡は鎌倉のみならず、県内のいたるところにある。ここ秦野にも歴史が根付いているのだと思いを馳せた。
 金剛寺について
(SONY RX100)
2020.04.01 Wed l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top