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金剛寺
 波多野城址を見てきたあとは、更に歩いて金剛寺を目指す。
 周囲はそれなりに住宅地である。密集しているほどではないが、一軒家が点在している。道路にはバス停があった。秦野駅からバスが通っていた。東田原ふるさと公園もあり、バス路線があってもおかしくないが、他県ならこのような表通りからはずれた道にまでバスが通っていることは珍しいだろう。神奈川県はバス路線の多い県だ。
 帰りはこの路線バスに乗ることにして、私は歩き始めた。やgて金剛寺の山門が現れたのだ。
(SONY RX100)
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2020.03.29 Sun l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
波多野城
 台地に上がっていくと城址を示す石碑があった。ここが本当に城のあった場所なのか、地形がそれを示していることは確かだし、かつては空堀もしっかり残されていたという。
 台地を更に歩いていくと、犬走りのような道もある。千年近く前の城なので遺構がきれいに残っていることは難しいにしても、雰囲気を楽しみながら往時を想像するのは面白くはある。
 整備され過ぎていないのがまたいい。ほとんど畑のような所だが、ここは城址なのだと思いながら歩いた。
(SONY RX100)
2020.03.26 Thu l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
波多野城
 案内に従い、東小学校の脇にある道を下りていくと畑が広がっていた。畑の向こうに台地が広がっている。ここが波多野城(はたのじょう)だったと言われる区域である。
 台地の向こうには金目川が流れ、天然の堀を形成している立地であり、地形的にも城があったことを想像できる。だが、昭和62年の発掘調査ではそれを裏付けるものは出てこなかったそうだ。
 平成になって、近くの東田原からは鎌倉時代のものと思われる遺構が発掘されており、ここは波多野氏の居館であったと推定されている。現在は東田原ふるさと公園となっているエリアである。
 波多野城は平安時代末期に築城されたという。千年近い歴史の積もった台地なのである。
(SONY RX100)
2020.03.25 Wed l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
波多野城
 今回、私が秦野にやってきたのは波多野城跡に行ってみたかったからである。
 蓑毛方面に向かって歩いていくと、藤棚バス停の近くで案内板を見つけた。山麓という雰囲気のある景色になってきた。さて、どんな所なのだろうか。
(SONY RX100)
2020.03.23 Mon l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
名古木
 秦野の町を歩いていて楽しいのは、山が近い景色なところだ。山を背景に住宅地があるというのは、どこか遠い町の景色のようで旅情を感じる。
 今回は少しだけ山の方に向かって歩いてみようと思う。私は国道を目指した。
 以前に大山参拝と丹沢登山の入口である蓑毛を訪れた時に歩いた道に出てみることにした。
(SONY RX100)
2020.03.19 Thu l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
金目川
 湘南軌道の廃線跡を辿る旅は秦野駅周辺に関しては難しそうなので、目的を少し変えて町中を歩き始めた。
 東に向かって歩いていくと、やがて弘法山が現れる。この辺りは住宅地と山地の境目のような場所だが、ここから北に向かい、国道246号線の方までいくと再び住宅地となる。
 あたりはとてものどかな景色だ。春はまだ少し遠い。
(SONY RX100)
2020.03.18 Wed l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
秦野
 かつて二宮から秦野まで軽便鉄道が走っていた。秦野名物であるたばこの葉を運ぶことを目的に建設されたのだという。
 戦後の宅地化によって今は跡形もないが、秦野駅跡には説明付きで記念碑が立っていた。
 場所はイオンnすぐ手前で、周辺は住宅地でもある。イオンへ出入りする車が多いため落ち着いた雰囲気はにし、線路跡を彷彿させる遺構もないが、こうして記念碑があるのは嬉しいことだ。
(SONY RX100)
2020.03.17 Tue l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
扇橋
 扇町駅を離れて、運河に架かる扇橋にやってきた。この辺りはダンプカーが土を運んできて集約している施設もあり、どこか埃っぽい所である。
 土曜日だというのにトラックがたくさん行き交い、仕事帰りの人が自転車で快走していく。そんな横でカメラを構えて運河を撮る。
(SONY RX100)
2020.03.08 Sun l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
扇町
 駅のホームには屋根が架かっていなかった。去年の台風で壊れてしまったそうである。
 壁の注意書きに「猫にエサを与えないでください」とある。この駅には猫が数匹いる。無人駅なのだが、貨物駅の駅員はいるので、その人達がエサを与えて面倒を見ている。
 この日は一匹しか会えなかった。人里離れた工場地帯は猫たちにとって過ごしやすい場所なのかはわからないが、静かな所ではあるように思えた。
(SONY RX100)
2020.03.05 Thu l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
扇町
 鶴見線の扇町駅は電車の発着本数が少ない。貨物用の線路はその先にも延びているが、旅客列車はここまでである。
 RX100のボケ味はどんなものかと、まずは広角側で寄って絞り開放(F1.8)で撮ってみた。1インチセンサーのコンデジ、もっと大きなサイズのセンサーほどではいけれど、充分きれいなボケだ。
 もっとコントラスト強めの画質かと思っていたが、ノーマルでこれくらいだから好みである。
(SONY RX100)
2020.03.04 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top