FC2ブログ
東逸見
 逸見から内陸部の池上方面に向かって歩き始めた。道は少し緩い上りになっている。
 お隣の安針塚駅の内陸側はマンションが山の間に出来たりしたが、逸見は開発はされていない。道路沿いは真新しい一戸建てもあるが、風景は昔ながらの郊外といった感じだ。
 やがて道が更に上りになってきた。先にトンネルがあり、ここを抜けると池上である。道路が高い位置になり、集落が道路の下になった。集落は谷戸になっていて、道から下りて先まで歩いてみたが行き止まりだった。
 その行き止まりの場所は山と山の間の小さな野原で、大手不動産関係の会社の立入禁止看板が立っていた。看板は結構前に作られたものなようだった。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
スポンサーサイト



2019.10.30 Wed l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
逸見
 横須賀駅から少し歩くと京急の逸見(へみ)駅である。途中、裏道に入ると旅館なのか料亭なのか、その類の店だったと思われる立派な日本家屋が数軒ある。軍港の町だから、そういう歴史的な建物があっても不思議ではない。
 横須賀駅の裏には高層マンションがあり、逸見の古さの残る町並みとアンバランスな風景を作り出している。昭和と平成のコラボという感じである。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.28 Mon l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀
 横須賀駅の裏に来た。国道が通っているので、そこに地下道が設けられている。
 地下道を抜けると、飲食店が国道沿いに並んでいるのだが、首都圏のJRの駅前とは思えない寂れっぷりである。高層マンションが建ち、車の交通量は多いのだが、駅前は時代の流れが止まっている。
 私は横須賀という町の持つ昭和な雰囲気が好きでよく足を運んでいるので、こういう眺めは足を止めてしまうのだが、こういう風景はこれから日本で増えていくのだろうとも思っている。商店街というもの自体、日本全国で寂れていく存在である。成立するには人口がないと厳しい時代なのだろう。
 だが、私はそんな横須賀が好きなのだ。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.26 Sat l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀
 横須賀駅は町の中心からは外れていて、港の最寄り駅となっている。駅を出て、すぐ横須賀港である。
 港を一望できるヴェルニー公園に出た。写生をしているグループが何人もいる。その中に混ざって自衛隊の船を撮影している人達もいる。腰を下ろして海を眺めていると、隣から軍艦トークが聞こえてきた。
 私はその方面の知識がないので聞いていても意味がわからないのだが、どうやら自衛隊の有名な船が今日出入りしているらしい。
 そんなトークを耳にしたあと、少し周囲を歩く。米軍基地の方は特に動きがない。静かである。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.23 Wed l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀駅
 横須賀線で横須賀駅にやってきた。ここは階段がない駅である。二番線まであるが、一線は行き止まり、もう一線が東京方面と久里浜方面の両方に通じている。そして、ホームの先に改札があるのだ。
 海軍のために開設されたような駅なので、偉い人を迎えるためにそういう造りになったと聞いた事がある。
 駅舎の玄関にはスカレー君がいる。海軍カレーのキャラである。訪れた人達がスマホで撮影していたから、横須賀駅のシンボルになっている感じで喜ばしい。カレーが食べたくなるほどである。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.21 Mon l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 久里浜海岸にやってきた。暑くなければ、このまま浦賀の方まで行ってみようかとも思っていた。久比里坂を歩いていくコースだ。
 海は淡い色に包まれている。左の方向の浦賀方面は緑に包まれている。日差しは更に強くなり、暑さで浦賀行きは断念した。
 京急久里浜駅に向かい、駅ビルWing久里浜で涼んだあと、トマトジュース片手にjR横須賀線の久里浜駅に向かった。海をもって見ていたくなったので、横須賀港に行ってみることにしたのだ。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.20 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 くりはま花の国にやってきた。コスモスは道端に少し残っているが、園内はすでに姿はない。そして、暑くなってきた。気温が上がるという予報は知っていたが歩くのが難儀になり、飲み物を買ってから園内から出た。
 今回は久里浜をスタート地点に、どこに行くかをその時の気分で決める散歩である。現時点では横須賀線で衣笠に出て商店街を歩いてみようかと考えていたりする。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.16 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
極楽寺駅
 極楽寺駅にやってきた。小ぶりな駅舎が好ましい。丸ポストが健在なのも嬉しい。
 極楽寺駅は一番線しかないので、とてもローカル駅な感じがある。谷底にあるような駅なので見通しはよくないけれど、緑に包まれている駅だ。
(FUJIFILM X100)
2019.10.14 Mon l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
極楽寺
 極楽寺トンネルを見下ろす陸橋からすぐの所にある極楽寺にやってきた。空からは小雨が降ってきている。
 説明版によると極楽寺は元々深沢にあったという。湘南モノレールの沿線だ。鎌倉時代にこの地に移ったと書かれてある。周囲は山でとても静かな場所である。
 江ノ電の沿線に於いても極楽寺駅の周辺は唯一山を感じさせてくれる場所で、観光客にも人気があるのだが、派手な賑わいはないので落ち着いて散策できるのがいい。
(FUJIFILM X100)
2019.10.12 Sat l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
極楽寺
 極楽寺坂を歩く。切通しになっていて、ここを抜けると左の台地の上に成就院がある。成就院からは由比ガ浜が一望できて眺めが良い。
 坂を上りきると、この下をトンネルで通っている江ノ電と合流する。ここは撮影の名所になっていて、線路の上に架かる橋の上には今日も観光客がいた。
 私が到着するとちょうど電車が行ってしまったので、少し待ってみる。やがて走行音とともに電車が現れた。現役江ノ電の最古参300型電車だ。
 極楽寺トンネルの付近は海が近いとは思えないほど山間の景色で、三浦半島の西側、たとえば久留和とか秋谷あたりの道路から内陸寄りを思わせる。三浦半島の西側にも江ノ電みたいな電車があればいいのになとは、いつも現地に行くと考えることである。
 逗子から葉山に秋谷に芦名と経由して林から長井に抜けて京急の三崎口に至る。こんな路線を妄想した。
(FUJIFILM X100)
2019.10.09 Wed l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
虚空像堂
 極楽寺坂の入口までやってきた。そこにのぼりが幾つも立っている。階段があり、そこにお堂があった。
 虚空蔵堂(こくうぞうどう)で、ご本尊は虚空蔵菩薩で、無量の福徳と知恵を備え、すべての願いごとをかなえてくれる仏様である。
 源頼朝も敬って35年に一度だけ拝めるようにしたという歴史のあるお堂だという。正しい呼び名は明鏡山星井寺だそうだ。
 坂の周りは木々が多く静かな場所だ。長谷駅と極楽寺駅の間に位置する。
鎌倉市ホームページの解説
(FUJIFILM X100)
2019.10.06 Sun l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
長谷
 長谷まで来ると人通りが倍増した。年齢層が幅広い。賑わいのある通りは、大仏から長谷寺、長谷観音と見所が多い町を表している。
 長谷駅まで来て、もう少し歩いてみようと思った。隣の極楽寺駅までの間は小山がそびえている。その坂道を登っていこう。線路脇を歩いていると江ノ電が走り過ぎていった。
(FUJIFILM X100)
2019.10.03 Thu l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
由比ガ浜
 前方に山が近づいてきた。もうすぐ大仏で知られる長谷である。
 空が曇ってきて雲行きが怪しくなってきた。傘は持ってきていない。先ほどまでは帽子を被るほど晴れていたのだ。
 刀剣の看板を出している店がある。こういう店があるのが鎌倉らしくてよい。商店街は尽き始め、住宅街となってきた。停まっている車が外車ばかりのも鎌倉らしさである。
(FUJIFILM X100)
2019.10.02 Wed l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top