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由比ガ浜
 由比ガ浜通りはレトロな建物が多い。レトロ風に演出している建物も多い。そして、そんな通りには花がよく似合う。
(FUJIFILM X100)
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2019.09.30 Mon l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
由比ガ浜
 由比ガ浜通りを歩き始めた。ここは店の構えがお洒落で歩いていて楽しい通りである。外国人観光客の姿も多い。
 レトロな建物が似合う通りとあって、カメラを持って歩いている人もよく見かける。
(FUJIFILM X100)
2019.09.28 Sat l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
江ノ電
 鎌倉駅にやってきた。天気は晴れだったが、着いた頃には曇りとなった。このくらいの方が歩きやすくはある。
 目指す先は由比ガ浜通りである。歩いているうちに陽が射してきたので帽子を被って日陰を歩く。
 江ノ電の踏切の近くに駅跡を示す碑が立っている。大町駅という駅が昔あったらしい。今でも江ノ電の駅間距離は短いが、昔は更に短いものであったようで、江ノ電には廃止された駅がたくさんある。バスの停留所並みに駅が存在していたのだ。
(FUJIFILM X100)
2019.09.25 Wed l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
登戸
 小田急線の登戸駅にはドラえもんが居た。人の流れから少しはずれた場所に立っている。
 多くの乗客はJRの方に向かうが、その方向とは違うここにも改札があり、その側にドラえもんは立っている。ちょっとした観光名所と言えそうだ。
(iPhone5)
2019.09.23 Mon l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
登戸
 小田急多摩線の終点唐木田駅まで来た。二面三線のホームは掘割の下にあり、どこか田園都市線的な風貌な駅である。
 私立学校がある駅なので学生の利用も多い。東京都多摩市に位置する。
 行きは急行で来たので帰りは各駅停車にしてみた。新百合ヶ丘駅は多摩線と小田原線のホームは分かれており、階段で乗り換える。
 登戸駅にやってきた。エスカレーターを下りると、案内表示がドラえもんカラーになっている。藤子不二雄ミュージアムがほど近い駅だから、ここではドラえもんを推している。
(iPhone5)
2019.09.18 Wed l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
五月台
 神保町に本を買う用事があった日、帰りに新宿に寄って小田急線に乗った。多摩線に乗る機会は少ないので、今回は多摩線を訪れてみた。
 新百合ヶ丘はおしゃれ街といった風情だが、案外周囲は山である。多摩線はそんな山、というか丘陵を走る。
 五月台駅は周囲が緑に溢れた少々田舎な風情のある駅だ。新百合ヶ丘あたりの洗練された雰囲気とは違う景色がそこにある。
 土地の構成としては新百合ヶ丘も五月台もさして違わないのだが、本線の主要駅である新百合ヶ丘が発展してプチ都会感を醸し出しているのは仕方がない。
 でも、五月台駅のホームから見える眺めはなかなか良い。
(iPhone5)※パノラマ撮影
2019.09.16 Mon l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
花月園前
 花月園の工事現場には当然入る事は出来ないので、周囲から様子を窺い、山の造成工事が盛んである事を確認して帰った。
 JRの線路を跨ぐ跨線橋の先に京急の花月園前駅の橋上駅舎がある。この駅名は来年三月をもって「花月総持寺」という駅名に変更される。理由などについては、こちらの公式ページ
 花月という美しい響きの名を残したのは英断だと思う。公園の名にも付くのだろう。この写真が貴重な資料になりそうだ。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)※AUTO110モードで撮影
2019.09.14 Sat l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
花月園
 花月園競輪の跡地は工事が始まっていた。駅から競輪場跡に行く道は頭上に金網が施されていて、そこだけが在りし日の面影の残る風景に思えた。
 工事現場に公園を作っている旨を記した説明版が掲げられている。広場と児童向け設備を備えたファミリー層を対象とした公園になるようだ。
 山の上はだいぶ工事が進行しているようだ。競輪場は既に跡形もない。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)※AUTO110モードで撮影
2019.09.11 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
花月園
 京急の花月園前駅近くまで来た。駅名にもなっている花月園は昔遊園地として開業したものを、のちに競輪場として運営していたもので、近年廃止された。
 京急とJRが並走する区間の線路脇に小山があり、その上に競輪場があった。
 今どうなっているのかと、近づいて確認してみることにした。それにしても、小山のところだけを見ていると、どこかの田舎みたいな風景でなごむ景色だ。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)※AUTO110モードで撮影
2019.09.09 Mon l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鶴見線
 JRの線路に沿って歩いているうちに、鶴見線の高架がその線路を橋梁で越えていく箇所まで来た。
 水色のガーターは古いが、それが重厚さを表していていい鉄橋である。
 せっかくだから電車が来るまで待ってみようと思う。鶴見線のこの区間は平日の日中20分間隔程度、休日は30分間隔程度で運転されている。都会の電車としては少ない本数だ。
 待つこと15分ほど。ようやく鶴見行きがやってきた。鉄橋はカーブしているので速度は遅い。一眼レフでなくても撮れる速さである。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)※AUTO110モードで撮影
2019.09.08 Sun l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鶴見
 本山(ほんざん)駅跡の高架下は川崎鶴見臨港バスの車庫として使用されている。臨港バスは京急グループで、鶴見線の前身は鶴見臨港鉄道だ。
 戦前、鶴見臨港鉄道の他に京浜工業地帯には海岸軌道という路線があった。この海岸軌道の路線は京急大師線が川崎大師の先に延長する際に一部が利用されている。
 鶴見駅からさほど離れていないこの場所に駅が設けられた理由は、近くに総持寺があるからで、駅跡から道を挟んで参道が延びている。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)※AUTO110モードで撮影
2019.09.04 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鶴見
 京浜東北線に乗って鶴見にやってきた。鶴見駅の西口に出て線路沿いに行くと、横には鶴見線のガードがある。東海道線など他のJR線は地平で、ローカル線的な雰囲気のある鶴見線は高架なのである。
 鶴見線には廃止された駅があって、鶴見を出てすぐの所に本山(ほんざん)駅という駅が昔あった。戦前の話である。開業後わずが12年で廃止されたというこの駅は、現在でもホーム跡が残っていて、運転席後ろで車窓を眺めていれば発見することが出来る。
 今回はその駅跡の下を歩いた。この付近も少しずつ工事されて小さく変化している。以前はなかった店舗が入っていたりする。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)※AUTO110モードで撮影
2019.09.01 Sun l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top