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新逗子
 空が曇りから変化してきて日差しが強くなってきたので、駅に向かった。なぜか駅に向かう道は日本人よりも外国の人が多い。逗子も国際的なビーチになってきたのか。
 京急の新逗子駅は十月から駅名が変わる。変わる前に駅名標を記録しておきたい。そんな思いで撮影する。この駅舎は確か関東の駅舎百選か何かに選ばれていたような記憶がある。逗子海岸や葉山への最寄りの観光駅らしさが溢れていると感じる。
(RICOH GR DIGITAL)
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2019.08.29 Thu l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 逗子海岸にやってきた。渚橋の上から海を眺める。何年か前に来た時は六本木かどこか東京の盛り場が逗子にそのまま移動してきたような、そんな喧騒と人達に包まれていたこの海岸も、今は普通の海水浴場である。
 もちろん今も若年層はいるが、家族連れは近づけないような雰囲気ではない。ただ、一度付いた評判や印象は簡単に元には戻らない。熱量が少し低いような海岸に思えた。
 そう思ったので、カメラを仕舞って砂浜に出てみることにした。海の家はちゃんと海の家であった。音楽が鳴り響くことはもうない。歩いている人達も横浜駅前あたりと変わらない。
 夏の海は名残惜しそうに雲間から太陽を覗かせ始めた。帽子も日焼け止めの準備もしていなかった私は、急いで海岸から離れ、駅の方角に歩き出した。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.08.28 Wed l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 雨上がりだからか、田越川の水は濁っていた。川は蛇行しながら海岸へ続く。
 駅前も海岸へ行く道にも海水浴の人は見かけない。安心して楽しめる海を目指して規制を厳しくした結果、訪れる人が少なくなったのだろうか。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.08.24 Sat l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 逗子駅から少し遠ざかり、なぎさ通りに出た。道幅は狭いが国道を回避している車が通るからか通行は多い。
 このまま新逗子駅の方に向かって歩くことにする。池田通りと同様、なぎさ通りも個人商店が立ち並んでいる。
 葉山と比べると並ぶ店の種類は庶民的である。生活環があると言い方を変えてもいい。葉山の家並み店構えも好きだが、逗子に漂う昭和感も好きだ。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.08.21 Wed l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 池田通りを歩いてみた。以前、この辺りで美味しい海鮮の店に入ってランチを食べた思い出がある。逗子は漁港町であるから当然海産物が美味しい。
 マンションも建ってるし、細かく見ていけば景色は変わっている筈だが、雰囲気は二十年前くらいとあまり変わっていない。そんな印象の逗子駅周辺だ。洒落た構えの店もあるが、庶民的な構えの店もある。そのバランスがとてもいい。
 美容室の前に花を見つけた。モノクロスナップのつもりで歩いていたが、花はカラーで撮りたい。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.08.18 Sun l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 逗子駅前通りを歩く。昔ながらの商店街で、飲食店や魚屋が並ぶ様は海の町の風情だ。
 店先に掲げられたボードに地産の食材を使ったメニューがあると嬉しくなる。小坪の地タコ。食べてみたい。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.08.17 Sat l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 真夏はどうしても外に出るのが億劫になる。用がある時は外出するが、極力屋内にいようと決めている。
 雨も降り、雲も厚い、そんな日焼け止めがあまり必要なさそうな午後、久しぶりに逗子に出かけた。
 逗子の町をモノクロで撮ってみたいと思った。以前、夏真っ盛りの時期に逗子を訪れた時は、水着姿のまま道を歩く女子がいたりして南国的ムードがあった逗子の夏だが、今はそれはない。
 海岸とその周辺の治安悪化を受けて、アルコール類の販売や海岸での大音量の音楽などが禁じられた。以前は夜の東京をそのまま海岸に持ってきたような有様だったが、今の逗子の砂浜は「海の家」が復活している。
 逗子駅前に立ち飲み屋がある。逗子にはショッピングモールなどの類はなく、商店街文化が健在である。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.08.14 Wed l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
根府川
 根府川駅の下り線ホームは東京寄りが狭くなっていて、そこから相模湾の眺望が開けている。ホームのすぐ下は道路だ。
 ここからの眺めは広角レンズで撮りたい眺めなので、テスト撮影してみた。近くのものは隅が湾曲する。それも面白い。
(YI4K)
2019.08.07 Wed l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
根府川
 根府川駅はホームから海が見える駅なので、広角で撮りたくなる駅である。
 動画テストをする前に、ちょうど東京行きの特急踊り子号が通過していったので撮影。国鉄時代のリバイバル塗装車だ。
(YI4K)※上下をトリミングしています。
2019.08.04 Sun l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
根府川
 先日、アクションカム(ウェアラブルカメラ)を買った。このジャンルの大ヒット商品「GoPro」にしようかと思ったけれど、価格と自分のやりたい事とのバランスから見送り、YI4Kという中国のカメラに決めた。ちょうどアマゾンのタイムセールで安くなっていたので、通常価格の半額程度で購入した。
 YIは「イー」と読む。このメーカーはスマホなどを作っているメーカー(話題のファーウェイではない)の系列で、いわゆる「安かろう悪かろう」な中華カメラとは一線を画す「画質が良く使いやすい」カメラを提供している。このYI4Kもとても評判が良いので、作例を見て決めた。4K撮影の時の画質は個人的にはGoProより好みである。全体的に明るい写りなのだ。
 画角は広角である。アクションカムは基本広角レンズである。そして、静止画、つまり写真も撮れる。私は動画テストも兼ねて、東京は奥多摩の御嶽神社への参拝のお供として持っていった。
 結果、動画は綺麗だし、写真もほどよく写るという事で、基本は動画メインながら、写真も撮ってみようと決めた。コンデジスナップの用途を、このカメラに任せる感じである。
 動画も、4K30P撮影はもちろん、2.7K60PやフルHDでも結構綺麗で、ちょっとした撮影ならフルHDでも良いなと思えた。
 なぜアクションカムを買ったのかというと、要するに旅先で動画を撮りたくなったからである。或いは日帰りの近場でも、昭和レトロ建築な町などは動画で撮っておきたい気持ちがあったからだ。
 それならばデジカメの動画機能でもいい訳だが、旅はできるだけ荷物を軽くしたい。私の旅は鞄を持って歩く機会が多いからだ。この手のアクションカムはとても小さく、このYI4Kも手のひらにすっぽりと収まってしまう小ささである。
 実は、来年早々に台湾に行きたいと考えていて、それがアクションカムを買う一番のきっかけとなったのだが、今後も写真機として使う事も少なくなさそうである。ちなみに、写真撮影時は1200万画素で、一通りの撮影設定変更がタッチパネルで出来る。
 という事で、今回は東海道本線の根府川駅にやってきた。
(YI4K) ※写真はトリミングしています。
2019.08.03 Sat l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top