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真田橋
 おおね公園のすぐ先に大根川という小川が流れている。大根川には真田橋という橋が架かり、橋の名前はバス停にもなっている。
 真田橋の手前からは平塚市となる。振り向けば大山や丹沢の山々。小田急沿線といった風景だから、平塚と言われても実感できないが、ここは平塚市である。
 橋の上から、その山々を撮影してみた。その前に田園をクロスプロセスで撮っていたので、そのまま切り替え忘れて撮ってしまった。でも、公園と住宅地の間に流れる静かな川に、ささやかな演出を施したようで悪くないと思った。アップするにあたって少しだけ色を直している。いかにもトイフォトという仕上がり。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)
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2019.06.26 Wed l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
おおね公園
 落幡神社に参拝して、更に南の方向に歩く。やがて道は右にカーブし、住宅街から広々とした風景が広がり始めた。
 おおね公園という運動公園がある。手前には池があった。池の背景に広がる山の麓に鶴巻温泉がある。道路を挟んで池の斜め向かいには田圃が広がっていた。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)
2019.06.25 Tue l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
落幡神社
 改築されて綺麗になった鶴巻温泉駅南口から歩き始めた。少し歩くとマクドナルドがあり、そこを左折する。
 道路は細くなったが路線バスが通る道で、それなりに交通帳は多い。道の傍に大きなけやきの木がある。樹齢600年という。付近のバス停名にもなっている。そのバス停からすぐの場所に神社があった。
 落幡神社という名の神社だ。落幡は「おちはた」と読む。この周辺の地名は現在は鶴巻だが、昭和三十年までは落幡であった。その名残りを残す神社の名である。
 落幡の名の由来にはいくつかあり、鎌倉時代の武将である善波太郎が幡曼陀羅を射落としたことから来ているという説などがある。
 インターネットでは「パワースポット」として紹介されている神社であり、境内は広くはないが雰囲気のいい感じがする神社だった。
 散歩の始まりに、鶴巻の歴史を刻むけやきと神社に出会い、テンションは上がっていく。今回は史跡めぐりの散歩である。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)
2019.06.23 Sun l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鶴巻温泉駅
 小田急線の鶴巻温泉駅にやってきた。駅名に「温泉」と付くだけでも旅情を刺激するが、ホームから山並みが近いのがまたいい。ただし、駅前にマンションが並び、パノラマ景観とはいかないのが残念ではある。
 そのマンションの間を抜けてすぐ、公営の温泉がある。旅館の温泉に入ってみたい気がしたが、それは次回以降にするとして、今回はこの「弘法の里湯」にお邪魔する。
 弘法の里湯は入口に足湯もあり、こちらは無料だ。ギャラリーと共同浴場がその先にある。
 入浴料は二時間で800円。下駄箱の鍵を預けると入館時間が印字されたレシートが渡され、帰りにこれを渡す仕組み。
 一階には食事処があり、その奥に脱衣場と浴室がある。内湯の広さは普通。湯は透明だ。肌触りはしっとりとした感触で、野趣に富んだものではないが、湯温も熱くなく、じっくりと楽しめる湯といえる。
 内湯から続いて露天風呂もある。こちらは少し狭いが、風が心地よい。駅前という環境とあって、塀に囲まれて山は見えず景色は楽しめないが、これからの季節は露天風呂が爽やかに楽しめそうだ。
 風呂から上がり、二階に行ってみた。ここには座敷の休憩処やマッサージルームがある。湯上りにのんびりするのに最適な場所だ。ここで少しのんびりしたあと、散策に向かう事にする。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)
2019.06.22 Sat l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田急相模原
 駅前広場の周辺を回って、駅前に着いた。駅前広場から眺めると、駅に隣接して高層マンションとショッピングsンたーが併設されている事がわかる。
 駅舎もホームも古井部分と新しい部分が混在している。それは街も同じだ。数年後、また違う景色となっているのかもしれない。
 帰宅後、小田急相模原について少し調べてみた。工場や基地がある関係で歓楽街が形成され、以前はもっと大規模な風俗街でもあったらしい。街を取り巻く環境が変われば、風景も変わる。新住民によって新しい風景がこれからどう造られていくだろうか。そんな事をふと思った。
(iPhone5)
2019.06.19 Wed l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田急相模原
 小田急相模原駅の駅前広場から商店街に入り、歓楽街のような道に出る。短いながらも、店が建ち並ぶ通りがあった。
 左には二階と三階が住宅になっている錆びた建物がある。だが、どうやら住宅は閉鎖されているようで、階段は入れないようになっていた。
 その奥にも一階が商店となっている集合住宅があるが、そこは少し新しい建物らしく、住民もいるようだ。駅の方から歩いてきた女子学生がエントランスに入っていった。昭和と平成の混在する風景である。
(iPhone5)
2019.06.16 Sun l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田急相模原
 小田急相模原駅前に出た。橋上駅舎で、隣接するマンションやスーパーと直結した造りとなっている。
 県道側のそんな新しい賑わいを離れ、反対側のロータリーに向かった。ここは古くから駅前として機能していた場所なようだ。
 ロータリーの周囲に店も並び、歩行者も多い。飲食店が並ぶ商店街に入ってみる。郊外というより、下町に来たような空気が漂った空間である。
(iPhone5)
2019.06.14 Fri l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田急相模原
 マンションが立ち並ぶ駅前に、また細い小路を見つけた。「ファンタジーロード」という名前が付いている。
 名前とは裏腹に、昭和レトロな雰囲気が随所にあり、真新しいマンション群の中で昔の姿をかろうじて少し残している。飲食店や風俗店が目立つ駅前にあって、薬局が現れた。ドラッグストアではなく「薬局」である。
 その先、マンションに沿って曲がっていくと、老舗の寿司屋も現れた。昔の風景が見たくなる駅前だ。
(iPhone5)
2019.06.12 Wed l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田急相模原
 小田急相模原駅のホームと踏切が現れた。すぐ駅の方には向かわず、もう少し周辺を歩いてみる事にする。思っていたより、スナップ向きな町である。
 駅の周囲も飲食店が多い。だが、それ以上に真新しいマンションが目立つ。再開発が行なわれているのかもしれない。
(iPhone5)
2019.06.11 Tue l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田急相模原
 この線路横の小路を歩いていくと、途中に行き止まりの路地があった。「栄小路商店街」と書かれたアーチが架かっている。
 中に入っていくと、見事なほどに「夜の店」の集合体だった。道はやはり行き止まりで、脇に抜ける道はなかった。
 前を歩いていた女性は、この並びのどこかに入っていったらしい。それにしても、昭和レトロという言葉がぴったりな眺めである。
 周囲には真新しいマンションが立っている事を考えると、昔はもっと大きな歓楽街だったのだと推察できる。予備知識を仕入れて来なかったが、どうやらこの町はスナップ向きな面白い町なようだ。只の郊外のベッドタウンではない。
 もう少し散策してみる事に決めた。
(iPhone5)
2019.06.09 Sun l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田急相模原
 住宅路だった道が開け、商店が並ぶ道に出た。左に曲がると、その先に踏切が見える。
 駅が近いようだ。現れ始めた店はいわゆる風俗店の類か、飲み屋が多い。そんな風俗店のドアが開き、一人の女性が駅の方角に向かって歩き出した。
 踏切の手前で古びた店が建ち並ぶ小路が現れた。女性はそちらに曲がっていく。古い建物が好きな自分もその小路に向かう。
 先に見えるはマンション。駅が近いからか、マンションの多いエリアなようだ。そんな高層建築物の下に、何十年もの歳月、人を受け入れてきた商店群が静かに佇んでいた。
(iPhohe5)
2019.06.08 Sat l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田急相模原
 小田急線の線路に沿うように歩き、相武台前から小田急相模原に近づいていく。
 あまり予備知識はないが、小田急相模原は面白そうな町。そんな気がしている。ここでいう面白いとは、スナップ的に被写体があるという意味である。
 一軒屋が並ぶ住宅街を歩いているうちに、前方にマンションが見え始めた。駅が近いのだろう。それを裏付けるように飲食店が少しずつ増えてきた。飲み屋が多そうだ。そんな雰囲気に思える。そんな時、アニメBARという店を見つける。どんな店だろうか。楽しそうではある。なかなかニッチな店が多そうだ。
(iPhone5)
2019.06.06 Thu l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相武台前
 腰痛でカメラの持ち出しを諦め、街角スナップに行先を変えた。着いた場所は小田急線の相武台前だ。
 相武台前は駅から徒歩10分ほどのハーモニーホール座間にコンサートを観に行った際に何度か降りた事がある駅だが、久しぶりに来てみると駅は改築され、小田急系列のスーパーの入ったビルが併設されていた。
 小田急線と並走するように延びる道路を歩き、隣の小田急相模原を目指す。今回の目的地はそこである。道はまっすぐなのだが、住所が座間市から相模原市になったり、相模原市から座間市になったりを繰り返す道だ。交通量は多い。面白みはないので、ダイエーが立っている先の交差点で線路の方に向かって右折した。
(iPhone5)
2019.06.05 Wed l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
真鶴
 海の上に架かる橋。神奈川県で代表的なものは横浜の大黒埠頭と本牧を結ぶベイブリッジだろうか。知る人ぞ知るというものだと、横須賀市の観音崎大橋がある。道幅が狭い浜沿いを避け、浜の上に架かる橋である。歩道もあるので歩く事も出来る。
 歩く事は出来ないが、ダイナミックな橋という事では真鶴の岩大橋だろう。岩というのは集落の名で、真鶴町の小田原寄りにある漁村だ。
 真鶴は駅の周りも本戦の駅前にしてはのどかだが、点在するようにある町もとてものどかだ。この岩も海に迫る山が急角度で海岸に斜面を作っていく下にある。
 歴史のある集落なので、古刹の跡や史料館など小さいながらも散策しやすい町だ。カーブしている道を下りていくと浜が現れるという風景もいい。
 海の上に架かる橋なんて、一見風景を壊しているようにも思えるが、この静かな漁村に架かるこの大きな橋は異彩を放ち、とても印象に残る。
 真鶴は魚介類も美味しい。のんびりと歩くのが楽しい町である。
(SONY Cyber-shot W1)
2019.06.01 Sat l 真鶴・湯河原 l コメント (0) トラックバック (0) l top