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長井
 元飛行場である長井の丘。そして、米軍住宅地の後にソレイユの丘が造られた。
 自分は建設中の時に来た事がある。当時は自衛隊の移設を囲む有刺鉄線付きの柵といい、飛行場の面影を残す直線道路といい、一種独特な雰囲気の風景だった。
 今はのどかな風景である。ソレイユの丘の駐車場などが整備され、広大な畑もいくらか消えたが、海を見下ろせるダイナミックな風景の丘である事には変わりはない。
(SIGMA DP2)
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2019.03.29 Fri l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
長井
 小松ヶ池から下宮田の集落を抜ける。この辺りは京急線の三崎口駅が最寄りとなる住宅地で、綺麗な戸建てが並ぶ地区である。
 道の先はやがて農地となり、畑の中を抜けていくと、国道134号線に出た。南に行けば三崎口駅と三崎。北に向かえば横須賀市の長井方面だ。私は長井に向かった。
 やがて三浦市の体育館が現れ、その向かいに大きな駐車スペースが広がるホームセンターがある。そこで昼休みとした。
 さて、太陽が空に顔を出し、暑くなってきた。実は今回は天候に合わせて二つのプランを考えてきた。ひとつは三戸海岸の散策。こちらだと歩行距離は数キロ程度。もうひとつは長井に向かい、ソレイユの丘から荒崎方面に出て長井の集落を歩くというもので、こちらは夕方まで歩きづめになるプラン。暑いので三戸にしようかとも思ったが、風があって過ごしやすいので長井に決めた。
 国道に沿って歩道を歩きながら三十分ほど。やがて国道の両脇に畑が広がる。横須賀市に入った。長井である。
 ソレイユの丘に至る交差点で左折する。ここには市営の自転車置き場が設置されている。広大な畑の向こうの集落の人がバス通学、あるいはバス通勤するためのものだろうと想像する。交差点の近くにバス停あがり、三崎口駅までバスが通じている。
 畑の間を歩き、集落の間を抜け、丘に上がっていく。眺めはとても良い。畑も丘も見晴らしが良い広さで、丘に上がると三浦半島の内陸部の山々が見渡せる。私の好きなビューポイントである。
 丘に上がり、ソレイユの丘に向かう畑の中の近道を歩き始めた。この辺りは戦前、飛行場だった場所である。
(SIGMA DP2)
2019.03.27 Wed l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
小松ヶ池
 小松ヶ池にやってきた。ここは駐車場もあり、公園として整備されている。
 すぐそばを京急の線路が通る。つまり、河津桜のシーズンは、より綺麗な景色となる場所だ。
 葉桜となった今は、また冬に戻ったような景色だが、そんな眺めも沁みるものである。しばらく滞在して、数本の電車を撮った。
(SIGMA DP2)
2019.03.25 Mon l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三浦海岸
 もう河津桜の開花ピークは過ぎてしまったけれど、三浦海岸駅にやってきた。シーズン中だと駅名板がピンク仕様になるのだが、すでに通常仕様に戻っていた。まあ、よい。私は線路に沿って南に歩き始めた。
 線路沿いには河津桜の木と菜の花が咲く。河津桜はほとんど葉桜になっていたが、私は桜の花が散って葉桜になった時の若々しい黄緑の色づきも好きだ。この色と奈の花の組み合わせはとても綺麗だ。
 写真を撮っていたら、前から歩いてきたご婦人に、コンデジの液晶は見えるかと質問を受けた。昼間の明るい場所だと液晶が見づらくて困るのでは? という話だ。
 ご婦人はどうやらスマホで、それに悩んでいるらしい。確か反射防止フィルムとか店で売っている筈だ。詳細は知らないので、機会をみてお店で店員に訊いてみることをおすすめした。
 さて、葉桜と菜の花の道を歩きながら、風景はだんだんと農村になっていった。起伏のある丘に広がる畑。三浦氏のイメージである。
(SIGMA DP2)
2019.03.24 Sun l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
目白山下
 湘南江の島駅では乗らず、もう少し歩くことにした。
 モノレールはすぐにトンネルに入る。並行する道路はないので、ある程度先まで道路を歩いたら、モノレールの方角に向かって右折した。トンネルとなっている山がすぐ近くにある。その裾に沿うように歩いていくと、やがて坂になり、モノレールの高架が見えてきた。
 右手の脇に目白山下駅がある。近くに女子校があり、その裏門が見える。守衛小屋が立っているのが物々しい。一貫教育の女子校だから生徒も多い。だから厳重警備なのだろう。駅に向かえば、そこは無人駅だ。トンネルの脇に立つ静かな駅なのである。
(FUJIFILM X100)
2019.03.21 Thu l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
湘南江の島
 江ノ電の線路に沿って歩きながら、江ノ島駅付近まで来た。帰りは湘南モノレールである。二週間前に大船から湘南モノレールに沿って歩いたので、ひと月で二回目の湘南モノレールだ。
 湘南江の島駅は江ノ電の駅と道路を挟んで北側にある。モノレールは高い所を走り、駅のある位置は丘の横という、なかなかダイナミックな立地である。当初の計画では更に先、江の島方面まで延ばす予定だったので、このような高さになったのだろうか。
 昭和レトロな駅だった構内は改築されて綺麗になっていた。一応商店スペースも用意されているが、ほとんど空きである。最上階まで上がってみると、そこに展望台的なテラスがあり、そこから周囲の町や江ノ電の駅や歩いてきたすばな通りが見えた。ちょうど電車が出てくる。
(FUJIFILM X100)
2019.03.20 Wed l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
腰越
 腰越の集落の海岸沿いを歩く。漁港を過ぎ、砂浜に出る。広々とした東浜の砂浜の向こうにはマンションが連なっている。
 砂浜から江の島を眺めていると、なんとものどかで、観光客の喧騒などは微塵も感じない。景色のいい所だなと改めて思う。
 さて、海岸で少し風景を眺めてからは、再び江ノ電が路上を走る道に向かう事にする。
(FUJIFILM X100)
2019.03.19 Tue l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小動神社
 小動神社は説明板によると、源頼朝に仕えた佐々木盛綱が源平合戦の時に、父祖の近江国から八王子宮を勧請したものと伝わるそうだ。元弘三年(1333)五月には、新田義貞が鎌倉攻めの戦勝祈願をしたとも言われている。
 鎌倉幕府の時代から立つという神社は、海を見下ろし、とても風光明媚な場所にある神社だった。海岸にそびえる小さな丘にあるというのが、またいい感じである。
 参道から眺める腰越の町も黄昏の色に染まり、いい感じだった。
(FUJIFILM X100)
2019.03.17 Sun l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小動神社から江ノ島
 小動神社の境内に入っていく。参道は少し勾配が付いている。海に向かって少し突き出した場所に神社がある。
 説明版によると、小動という地名は、風もないのに揺らぐ美しい松がこの岬の上に立っていた事に因むという。周辺が宅地化された今も、景色のいい所である。
 本殿にお参りしたあと、境内に立つ各お宮に参っていく。海に面した所に小さな階段があり、その先がちょっとした展望台になっていた。江ノ島と腰越漁港がよく見える。
(FUJIFILM X100)
2019.03.16 Sat l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小動神社
 道は海岸道路に突き当たった。国道134号線だ。三浦半島から江ノ島茅ヶ崎方面とを結ぶ国道だ。
 右に曲がり、江ノ島方面に歩く。海岸なのだが、海との間に小さい丘があり、そこに神社があるようだ。
 バス停があった。「小動」と書いて「こゆるぎ」と読む。神社の名前も「小動神社」であった。さっそく境内に向かってみた。
(FUJIFILM X100)
2019.03.15 Fri l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
腰越
 腰越駅の駅前は線路がある路上の先、つまり商店街である。駅のある辺りからは少し店も少なくなり、人通りも少ない。やがて道は海岸へ出て国道と合流する。
 江ノ島駅付近の喧騒とはまるで違う静かな世界だ。たった一駅でこんなに変わるのが町の面白さでもある。
 古い家も多そうだ。お寺や神社もある。自治体で言うと、江ノ島駅は藤沢市だが、腰越は鎌倉市だ。雰囲気が変わったのは、それもあるかもしれない。
(FUJIFILM X100)
2019.03.13 Wed l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
腰越
 江ノ電は江ノ島駅と腰越駅の間は路上を走る区間がある。竜口寺の前を過ぎると、細い商店街の中に入っていくのだ。
 要所で江ノ電を撮影しながら歩く。江ノ島駅で上下列車の行き違いがあるため、電車が来る時は双方向からたて続けに来る。
 やがて、腰越駅にやってきた。この駅は路上から普通の線路に戻る切れ目に位置する。ホームは狭いが、町に溶け込んだ小さな駅が、いかにも江ノ電らしい駅である。
(FUJIFILM X100)
2019.03.11 Mon l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
江ノ島駅
 すばな通りを歩いていくと、江ノ電の江ノ島駅に着く。土産物屋などもあり、小さいながらも賑わいのある駅である。
 江ノ電は家と家の間を縫うように走る電車なので、線路と周囲の建物との距離が近い。ここ江ノ島駅も例外ではなく、駅のすぐそばでも線路と建物が密接している。
 行き違いの出来る駅から単線になる部分と、踏切から延びる路地。こういう眺めも江ノ電の風景ならではだ。
(FUJIFILM X100)
2019.03.10 Sun l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
片瀬
 すばな通りには古い建物が多い。古くから江の島詣での参道として栄えた歴史の片鱗が、そこかしこに感じられる道である。
 木造の旅館がマンションの片隅に立っている。木製看板を掲げた手作りパン屋の脇にタオルが干してある。観光客向けの店だけを見ていたのでは気づかない風景が、随所に存在している。
(FUJIFILM X100)
2019.03.09 Sat l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
片瀬
 江ノ電の江の島駅と江の島とを結ぶ商店街、すばな通りに出た。
 すばなという名の由来は、境川の先という意味だそうである。観光客向けの店が多く、少し俗っぽさを感じる通りだが、古い建物も点在していて、なかなか絵になる道である。
 そんな道なので、モノクロで撮ることにした。
(FUJIFILM X100)
2019.03.07 Thu l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
片瀬
 先日、小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅の、あの竜宮城を模した駅舎が取り壊されると知った。今、どんな状態になっているのかと、現地にやってきた。
 片瀬江ノ島駅は終着駅なので、ホームの先端に改札があるのだが、既に工事が始まっており、駅舎のあった場所は囲いがしてあった。隙間からは取り壊しの始まっている駅舎の姿が見えた。
 さて、今回は江の島ではなく、その周囲を歩くことにする。境川を橋で渡り、江ノ電の江の島駅方向に向かう。その前に境川を撮影。片瀬の町並みはモノクロームで撮ってみることにした。
(FUJIFILM X100)
2019.03.06 Wed l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
深沢
 湘南深沢駅まで来た。駅の西側は広大な空き地。これはJR東日本の社員住宅や工場の跡地だそうだ。
 この跡地にサッカースタジアムを造ろうなんて意見も出ている(湘南ベルマーレの新スタジアム候補地の一つになっているらしいが、詳細はまだ未発表)。
 駅の周囲は商店もそれなりにあり、ここまでの駅の中では一番栄えている駅前という感じである。今回はここからモノレールに乗って大船に引き返す。機会をみて、湘南深沢から先を徒歩で辿ってみたいと思っている。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME ※135判換算47mm F1.9)
2019.03.04 Mon l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
湘南町屋
 湘南モノレールは単線だ。駅によって、行き違いが出来る構造となっている。
 大船を出て二つめの駅、湘南町屋は行き違いの出来ない駅である。下から見ると、モノレールの停止する位置に板が渡してあるのがわかる。
 このあたりまで来ると郊外といった景色で、小さな丘が連続する起伏の激しい地形でもある。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME ※135判換算47mm F1.9)
2019.03.03 Sun l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
富士見町
 大船を出て最初の駅、富士見町駅に着いた。住所としては山崎という町名になる。少し寒いので自販でコーヒーを買って小休止。
 駅の周辺はモノレールの下の道路に沿って飲食店が点在して、庶民的な風景である。江ノ電の沿線のような観光的要素は薄めだが、地域に根差した沿線風景は良い感じだ。
 店や家が並ぶ間をモノレールが駆けていくのは、ダイナミックで絵になる。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME ※135判換算47mm F1.9)
2019.03.01 Fri l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top