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大蓮寺
 古東海道を歩いていくと、右手が丘の景色となっていった。寺社が並ぶ地域である。景色としては、保土ヶ谷で一番往時の宿場町の雰囲気の残る場所かもしれない。もっとも、それはあくまでイメージを膨らませた上でのことだ。
 丘の端の切通しの傍に階段があった。大蓮寺の参道だ。大蓮寺は日蓮上人が泊まった家を法華堂に改築してできたお寺だそうである。
 こじんまりとした境内だが、宿場を見下ろす丘に立ち、旅人たちの道中安全を見守っていた往時を偲ばせる雰囲気があった。
(RICOH GR DIGITAL)
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2019.01.30 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
保土ヶ谷
 古東海道と相州道の交差する所に庚申堂があった。「神明社前」という信号が立っているあたりである。
 東海道の宿場町であった保土ヶ谷だが、現在はその面影は薄い。それでも、この古東海道沿いは、この先に寺社がいくつか立っていて、往時の賑わいを偲ばせる景色となってはいる。
 庚申堂があることも、昔ここが街道であったことを思わせるに充分な存在といえる。もう少し、先に歩いてみよう。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.01.27 Sun l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
保土ヶ谷
 天王町駅から南に歩いていく。保土ヶ谷駅の方向に向かう裏道。ここは旧東海道だ。慶長年間(17世紀初頭)に整備され、屋敷などが並んでいたという古町通に出た。
 ここに古町橋というものがあったという。今は住宅街で、往時を偲ばせる遺構はないが、ここを多くの人が往来した時代があったと考えると、この普通の小道が違ったものに思えてくる。歴史散歩は想像力の散歩だ。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.01.26 Sat l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
天王町
 旧東海道を歩いてみたいと時々思う。都内に残る旧東海道は自転車で走ったことがあるし、県内も一部は歩いたことがある。
 道としての面白さもさることながら、宿場町の面白さにも興味がある。東海道に限らず、例えば中仙道もそうだが、かつて宿場町だった町は史跡が点在していて、散策の楽しい町であることが多い気がする。
 という事で、今回は東海道の宿場町であった保土ヶ谷を歩いてみることにした。
 午前中は今一つの天気で、雨がぱらついた時間もあったが、相鉄線に乗って天王町駅に着いた頃には、すっかり晴れ模様となった。
 天王町は昔ながらの商店街が活気ある町だが、今回はそちらには寄らず、南の方角に向かう。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.01.23 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
葉山
 道路を歩いていると太陽がオレンジになっているのが見えた。すぐに海岸に出よう。そう決めて、海岸に出る小道を曲がる。
 小道の先に夕陽が見える。いい風景だ。海岸に出ると誰も歩いていなかった。車を停めるスペースがここには無いからだろう。
 私はゆっくりとカメラを構えた。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.21 Mon l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
葉山
 道幅の狭い通りを歩いていく。夕方とあって、帰路に就く車の量もそれなりに多い。ジョギングする地元人もいる。
 太陽はだいぶ傾き、空は暗くなってきた。夕陽を撮るために海岸に出たい頃合いである。走り去る車は皆ライトを灯し始めた。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.16 Wed l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
葉山
 森戸から逗子方面に歩いていき、元町バス停の辺りまでは沿道に店が並んでいる。お洒落な店もあれば、古い構えの店もある。元町という名が示すとおり、葉山では古くからの町なのかもしれない。
 横須賀でもそうだが、古い店というものは看板を眺めるのが楽しい。その多様な造り、一種の芸術のようでもある。
 木造建築の多いエリアだ。葉山の中でも好きなエリアである。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.14 Mon l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
葉山
 森戸海岸から海岸通りに出た。ここは道幅が狭いので歩きにくい。そんな道を京急の路線バスも通っている。場所によっては、バスと車がすれ違うために一方が停止しないといけないほど狭い道幅だ。バスの運転手のテクニックに感服する道である。
 今回は100mm単焦点レンズ一本を持っての散歩という事で、この狭い道を中望遠レンズでどこまで撮れるものか、自分への挑戦みたいなことになっている。
 カメラの仕事をしていた知人が「アイデアに詰まると、100mm一本でスナップしている」と言っていたことがある。広角や標準と違い、中望遠でスナップをするというのは、主題をしっかり決め、構図もきちんと考えないといけないので難しい。そして、それゆえに楽しい。
 私はいつしか心を弾ませながら、寒い夕方の海岸通りを歩いていた。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.13 Sun l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
森戸
 森戸海岸からは江の島が見える。その江の島を背景に撮ってみようとトライした。
 今回持ってきたミノルタの100mm F2はαシリーズの割と初期の頃のレンズだが、写りがとても好きなレンズだ。このレンズで人や花を撮ると綺麗に撮れる。ボケも好きだ。ミノルタのレンズはシャープさより柔らかさを採ったレンズが多いが、このレンズは前者だ。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.11 Fri l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
森戸
 森戸神社の脇の空地で夕陽を眺めた。曇り空だったが、雲の切れ間から降り注ぐ陽光がとても綺麗だった(昨年最後の記事の写真)。
 日が沈むにはまだ早い。私は少し歩くことにした。森戸神社の横を流れる森戸川を橋で渡ると、そこは砂浜が広がる森戸海岸だ。空は再び曇り空となった。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.08 Tue l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
森戸
 新逗子駅からバスに乗って森戸神社にやってきた。目的は参拝はもちろん、御朱印帳を購入することだ。私は神社や寺院によく足を運んでいるのだが、御朱印をもらった事がない。よく出かけているのだから、訪れた印を残したいという考えに至ったのだ。
 寺院や神社のオリジナルデザイン御朱印帳を欲しくて、神奈川県内の御朱印帳を調べてみた。そして、森戸神社の御朱印帳が欲しくなった次第である。森戸神社は近くを訪れる度に参拝している、私にとって馴染み深い神社であるので、初めて購入する御朱印帳として最適な選択だとも思ったのだ。
 森戸神社の御朱印帳は、神社のそばの海岸を描いた表紙が特徴だ。海の中に鳥居が立ち、その向こうに箱根の山並みと富士山。いい眺めである。その景色を堪能できる場所に来た。神社の本殿横の駐車スペースになっている空地の先である。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.08 Tue l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
竜ヶ崎
 2019年になりました。今年もよろしくお願いいたします。
 毎年思っていることではありますが、今年は今までに訪れていない神奈川県の何処かに行ってみたいと思っています。まだまだこのブログで紹介しきれていない場所はたくさんあります。
 記事の写真は、新年最初のお出かけで撮った関東鉄道竜ヶ崎線です。短い路線ですが、コロッケを推している町とあって、つり革がコロッケの形となっています。のどかな風景と合わせておすすめです。
(FUJIFILM X100)
2019.01.07 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top