FC2ブログ
反町
 丘を下りて、反町にやってきた。ここには共同浴場があるので入ってみることにした。
 浴室にはいくつもの浴槽があり、ビルとビルの間で眺望は開けていないが露天風呂もあった。地域住民のための銭湯という感じである。
 共同浴場のすぐ横は反町駅だ。現在は地下駅になっているが、高架は遊歩道として残っており、改札はその下にあるため、往時の面影は感じられる。
 改札を入ると、木製のベンチを備えた待合所がある。駅というより、どこかのビルの一画に居るような落ち着いたデザインだ。そこで少し休んだあと、長いエスカレーターに乗ってホームに出た。
(iPhone5)
スポンサーサイト



2018.11.30 Fri l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三宝寺
 東急東横線がみなとみらい線と直通運転を行なうため、横浜駅を地下してから幾年経っただろうか。横浜駅のホーム跡は撤去されて、お隣のJR横須賀線のホーム拡張に役立った。線路跡は撤去されている。
 横浜駅の手前、反町駅周辺は線路跡が遊歩道となっている。反町~横浜間にはトンネルもあったのだが、そこも遊歩道として活用されている。反町と横浜駅前とを結ぶ近道である。
 トンネルの上は丘であり、そこには本覚寺と三宝寺がある。本覚寺の周囲は、かつて青木城という城郭だった。そこを訪れるのはまたの機会という事にして、坂を左に曲がる。
 青木橋の交差点を通った事がある人ならご存知だと思うが、三宝寺はコンクリートの梁を組んだ上に本堂がある。丘に張り付くように立っているお寺である。
 その独特で力強い風景は、とても印象的だ。下に東横線の線路跡の歩道があり、この写真を撮った下にトンネルがある。
 高島台という地名のこの辺りは眺めが良い。閑静な住宅街であり、横浜駅西口の喧騒とは別世界だ。丘を下りて、反町駅方面に向かった。
※ はまレポによる三宝寺についての記事
(iPhone5)
2018.11.28 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
たまプラーザ
 東急田園都市線たまプラーザ駅。急行停車駅。この路線には特急などはないので、全ての電車が停まる駅である。
 駅は掘割になっており、コンコースなどがホームの上に位置する。駅横の商業施設からは構内の様子がよく見えた。そんな光景を女子校生がぼにゃりと見つめている。地元の子だとすれば、見慣れた駅の景色であろうが、上から見下ろす眺めは、どんな想いを抱かせたのだろう。
 日も暮れてきた。田園都市線はラッシュの風景に変わり始めていた。
(RICOH GR DIGITAL)
2018.11.26 Mon l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
たまプラーザ
 たまプラーザ駅近くの街並みをひたすら歩いた。人通りは多い。田園都市線の主要駅だけのことはある。結局、大衆向け飲食店はほとんど見つからない。ようやく駅前のはずれに、その手の飲食店が集まった雑居ビルを見つけたくらいだ。美しが丘に住むお父さん方は、週末ここで飲んだりするのだろうか。店構え的には若者向けだった。
 ようするに、この街に於ける大衆向けの飲食店の定義が違う。つまり「大衆」の定義そのものが違うのだろう。この街で生まれ育った子供は、ラーメン屋に入った事などないまま大人になっていくのかもしれない。それもその街の生き方、暮らしである。いろんな生き方が街に滲み出るから、街歩きをするのが面白くなるのだ。
 同じ横浜でも、元町と野毛では面白さのベクトルが違うように、たまプラーザにも、此処にしかない面白さがある筈だ。
 駅に帰ってきた。駅の南北にちょっとした商業施設があり、駅を挟むように立っている。改札の部分は高い吹き抜けで、東西には南北を結ぶデッキがある。そういう造りになっている商業施設だ。
 一番高い階でもそれほど高くはないのだが、上から見下ろす街の眺めは、なかなか良かった。このフロアには飲食店があるが、当然レストランや寿司店などである。
(RICOH GR DIGITAL)
2018.11.25 Sun l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
美しが丘
 たまプラーザの駅前は洒落た店が林立しているが、生活環のある店は少ない。特に大衆向け飲食店の類は少なく、見つけるのが一苦労だ。つまり、ラーメン屋、定食屋、居酒屋といった店が表通りにほぼ無いのだ。
 これだけ大きな駅と住宅街だ。まったくないという事もなかろぅと、駅周辺を歩いてみる事にした。
 南口にまず出てみたが、こちらは新しめの住宅が多く、医療関係の施設と、おしゃれな飲食店があるくらいであった。集団下校する子供たちの姿に、平穏さよりも少しばかり背筋が寒くなるのを感じる。閑静な高級住宅街で犯罪などは無縁に思われるが、だからこそ警戒が必要なのだろう。
 北口に戻って、駅から延びる道を歩く。南口と比べると建物が古い。田園都市線開通直後から存在していそうな風景である。とは言っても、四十年ほど前の話だから、横浜の港あたりの風景よりは歴史は浅い。
 そんな北口だが、商店街を名に冠するバス停があった。規模は大きくないが、確かに店が並んでいる。駅前より生活臭のする街並みだ。たまプラーザ駅周辺の地名は「美しが丘」という。そんな無機質な地名に血が通ったと思える風景だった。
(RICOH GR DIGITAL)
2018.11.24 Sat l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
たまプラーザ
 あざみ野からたまプラーザに向かう途中、カメラ屋がある。中古カメラの販売もやっているので、ここに来る度に覗いている。土地柄、結構高いクラシックカメラが豊富だ。むしろ、そういうカメラの在庫が充実している。
 駅に向かって道路を右折し、やがて賑やかな駅前に出た。たまプラーザ駅北口は東急百貨店やイトーヨーカドーがある。極端に高さのある建物はないのは、景観保護のためだろうか。
 駅に隣接しているショッピングセンターでは、早くもクリスマスの装いが始まっていた。
(RICOH GR DIGITAL)
2018.11.22 Thu l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
新石川
 あざみ野からたまプラーザに向かう道は緩い坂道になっていた。沿道にはマンションが立ち並ぶ。竣工された年代は最近のものではなさそうな建物が多い。
 田園都市線沿線は開発制限を掛けて宅地開発を行なっている。自然との調和を残した住宅街という訳である。マンションよりも戸建の多いイメージがあるが、この辺りはマンションが目立つ。それでも、洗練された印象を受けるのは、歩道に並ぶ並木と合わせて、景観を考えられているからだろう。
 そんな沿道に、ホルモンの看板が掲げた居酒屋があった。こういう庶民の店が田園都市線にもあるのだと思うと、妙に嬉しくなる。
(RICOH GR DIGITAL)
2018.11.21 Wed l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あざみ野
 横浜駅から地下鉄ブルーラインに乗って、あざみ野駅にやってきた。ここは東急田園都市線の駅があり、発展著しい街である。
 今回の目的地はお隣の「たまプラーザ」なのだが、まずはあざみ野を歩いてみようという訳だ。駅の周囲は一通りの店は揃っているという感じで、高級住宅街というよりは、郊外のニュータウンといった雰囲気だ。それでも、新百合丘あたりと比べると、少し庶民的な雰囲気が感じられるのは、地下鉄駅もあるからだろうか。
 駅前を簡単に一回りしたあと、線路に沿って北の方向に歩き始めた。
(RICOH GR DIGITAL)
2018.11.20 Tue l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
杉山神社
 中山駅に向かって歩く途中、太鼓橋が歩道の脇から見えた。道路より少し高くなっている脇道を横に曲がってみると、石の鳥居があった。
 杉山神社という神社だ。太鼓橋は境内から天神社に通じているものだった。天神社はこじんまりとしているが、綺麗に整備されている。
 住宅地の中に立つ神社は、地元と密着している感があって好ましい。城址がある町だけあって、史跡に恵まれた町なのかもしれない。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.18 Sun l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三保
 お寺の山門は城の虎口(城の出入口)があった所で、互い違いに作って敵の侵入を堰き止める「食い違い虎口」という造りになっていた。そこを出ると、今は住宅地だ。
 住宅地を通って城址、つまりお寺の脇に回ると、城は小高い丘に造られていたことがわかる。丘の下に児童公園があり、その公園の脇が一段高くなって谷状となっている。つまり、城は谷の横に造られていたのだった。
 谷底である公園を抜け、家と家の間の細い道を往く。少し左右に曲がっているのは川の名残りだろうか。やがて、先ほど通ってきた道路と、並行して通る横浜線の線路が現れた。先ほども見た城の名を冠したバス停がそこにあった。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.17 Sat l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
旧城寺
 本堂の後ろに墓地がある。その先に少しだけ傾斜が付き、一段高くなっている。そこに主郭があったようだ。道が付いているので上がってみる。途中に弓道場があり、練習が行われていた。
 本丸あるいは主郭跡と言える場所は草が茂っていた。周囲は木が生えているので眺めは遮られている。コンパクトではあるが、城の雰囲気が感じられる地形であった。
 帰りに弓道場の横を通ると、的に刺さった矢を男性が引き抜きに向かっている。往時も此処で鍛錬が行なわれたりしたのだろうか。そんな事を思いながら通り過ぎた。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.15 Thu l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
https://fc2.com/login.php?ref=blog旧城寺
 舊城寺(きゅうじょうじ)は榎下城(えのしたじょう)の跡に建立されたお寺である。時代の流れとしては、十五世紀に宅間上杉氏の上杉憲清が榎下城を造ったと伝わる。永享十年(1488)に鎌倉公方足利持氏と関東管領上杉憲実との間で勃発した「永享の乱」にて、憲清の息子である憲直が持氏側についたが敗北し、憲直の子である憲家と共に称名寺(横浜市金沢区)で自害した。
 のち、小田原北条家の時代となり、北条家の主要拠点のひとつであった小机城の支城(北条家は支城をたくさん築き、それらをネットワークとしていた)として使われtいたという。
 小田原合戦のあと、徳川家康が関東に入ると榎下城は廃城となり、慶長年間に舊城寺が建てられた。
 境内を囲むようにして、土塁の跡が残り、そこが林となっている。麓の道路から眺めると木が並ぶ丘であり、住宅街の中に緑が溢れているという風景だ。
 本堂の裏が本丸の跡らしい。そちらに行ってみることにした。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.14 Wed l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
旧城寺
 小山と住宅街の境を歩き、上っていくと、舊城寺の脇に出た。曲がりながら登っていく道の先に、本堂が現れた。
 本堂のある場所は山の頂ではなく、ここも郭であったことを思わせる平地だ。周囲は林になっており、この寺林は神奈川県の指定天然記念物になっているそうである。
 敷地は広くないが、静かな境内だ。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.13 Tue l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三保
 横浜線の中山駅に降り立った。中山は緑区の区役所があり、地下鉄グリーンラインがここから東横線の日吉まで伸びているくらい主要駅なのだが、駅前は割とのどかである。北口はそれなりに広いロータリーはあるが、南口駅前は狭く、商店街となっている道路の幅も狭い。
 しかし、郊外の町でありながら、そういった少し下町的な風情が感じられる駅前通りを、線路と並行するように西へ歩く。
 やがて郊外の町並みらしさが感じられる広い風景に出た頃、市営バスのバス停に目的地の名前が現れた。「榎下城址裏」。榎下は「えのした」と読む。バス停の先を左に曲がった。
 道は緩やかに上りになっている。この辺りが城域だったことを感じさせる地形だ。すぐに「舊城寺」を示す案内板が現れた。舊城寺は旧城寺とも書くようだ。「きゅうじょうじ」と読むこのお寺は、かつての榎下城の跡に立つ。
 榎下城は宅間上杉家の上杉憲清によって築かれたと伝わる。横浜の郊外に残る城址を黄昏時に訪れてみた。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.12 Mon l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大さん橋
 展望デッキからターミナルの待合室がある建物に入る。展望デッキに通じる通路が両脇を通る構造で、建物は起伏をつけながら、外よりも少し低い位置に伸びている。
 通路の照明は薄暗く、大きな乗船待合室に通じているが、そちらも照明は落とし気味にしてある。洒落たデザインではあるが、どことなく漂う昭和テイスト。平成建築にあるような無機質な壁がないからだろうか。
 待合室では船を待つ人が大勢座っていた。アナウンスを聞いていると、どうやらクルーズ船らしい。待つ人の多くは壮年夫婦だ。
 大さん橋を出て街に戻ってくると、少し空が雲がかってきたが、暑さは相変わらず。このあと田園都市線の方に出る予定だったが、歩くには暑いので別な場所に変更した。次回、横浜の郊外に残る城跡の寺院編。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.11 Sun l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大さん橋
 大さん橋の西側にはランドマークタワーが見える。これを取り込みながら、大さん橋から撮った写真にしたい。
 展望デッキからだと、高さがあるだけで、その俯瞰は象の鼻パークから撮ったものとさして変わらない。
 そんなことを思いながら歩いていると、ひとつ閃いた。気づいたと言った方が良いのかもしれない。そこで立ち止まり、タイミングを計って撮ってみた。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.10 Sat l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大さん橋
 大さん橋の展望デッキrは芝生もあって公園みたいな空間だ。三方を海に挟まれ、その先にはビルや橋が見える。眺めの素晴らしい公園だ。
 天気が良いので、ずっとここでくつろいでいたくなる人もいるだろう。しみじみと考えごとをするにも良い空間だ。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.09 Fri l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大さん橋
 大さん橋からはベイブリッジも見える。港の風景を撮影するに適した場所である。
 そういう場所だからか、カメラを持って歩いている人も少なくないし、撮りたくなる風景でもあるだろう。
 私はそういう人たちの姿を撮りたくなる。何かにときめいている人の姿は絵になるものだ。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.08 Thu l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大さん橋
 大さん橋の展望デッキは板が組んであり、ちょっと独特な眺めである。「子供を裸足で歩かせないでください」というアナウンスも流れている。
 板張りだと気楽に腰を下ろせそうな気分になるのは何故だろう。天気もいいので、寝そべりたくなるような景色である。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.07 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大さん橋
 大さん橋にやってきた。いわゆる客船ターミナルである。大型客船も横付けできる大きなターミナルである。
 そのターミナルに入り、昼食の一休みをしたあと、一番端までやってきた。途中までは横にビルなどが見えていた景色も、ここまで来ると視界は開け、海が広くなる。
 ふと下を見ると、横浜市営バスが走っていた。ここまで路線バスが乗りいれているのだ。ターミナルに向かう人はもちろん、横浜港を眺めたい人にとっても良い路線かもしれない。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.06 Tue l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜
 青空の下、歩いているうちに象の鼻パークまで来た。貨物線跡を遊歩道にした高架の下は日陰だ。よくわからないオブジェがあったので撮ってみた。
 高架下では女性モデルを撮影している人もいる。恋人同士という雰囲気ではなかったから、何かの撮影かもしれない。以前この辺りで、プロがモデルを撮っている光景に出くわしたことがある。
 そのプロは、ハッセルブラッドを使用していた。脇に控える助手は手にブローニーフィルムをセットしたフィルムマガジンを持っている。ブローニーフィルムだからすぐフィルムは使い切ってしまう。するとプロは手早い操作でマガジンを抜くと、無言でそれを助手に渡す。その際も視線はモデルに向かったままだ。助手はそれを受け取り、すぐに手にしていた未使用フィルムの入ったマガジンを渡す。それを手際よくセットしたプロは撮影を始める。
 その間、かかった時間は十秒もなかったと思う。まさに阿吽の呼吸だった。今日の人は助手は居ない。アマチュアかもしれない。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.05 Mon l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
海岸通
 会社の健康診断のあと、空いた時間の活用として館内を散歩することにした。天気がいいので逗子あたりに行くことも考えたが、天気が良すぎて日陰のない所を歩くのがためらわれたのだ。
 まずは、大さん橋に行こう。そう決めた。空も海も青い。今日は久しぶりにGX100を持ち出している。外付けEVFをベンチで装着して、散歩開始だ。
(RICOH Caplio GX100)
2018.11.04 Sun l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三ツ沢
 いつ以来か思い出せないほど(後から、多分七、八年ぶりだと気づいた。ベルマーレがJ2の時に観に来た)久しぶりに横浜の三ツ沢球技場にやってきた。
 試合は横浜FC対大宮アルディージャである。三ツ沢球技場に行くには、バスか、地下鉄か、徒歩になる。徒歩だと急な上り坂を歩くことになるので、地下鉄を選択した。
 日頃横浜市内を歩いていても横浜FCを応援しているものを見かけることは少ない。横浜駅西口商店街などがそのひとつだが、マリノスのポスターをあちこちで見かけるのとは対照的だ。
 最寄りの三ツ沢上町駅に降りると、コンコースには横浜FCのポスターなどが飾られてホーム感を出していた。やはりこうでなくてはいけない。
 三ツ沢球技場は狭すぎず大きすぎず、見やすいスタジアムではあるが、客席に屋根がないなど古さも感じられる。入場時にタオルマフラーをいただいた。今日はそういうプレゼントデーらしい。良い日に来た。
 今年はJ1昇格圏内に位置する健闘を見せる横浜FC。どういう結果になるのだろうか。今年もJ2は激戦続きである。
(iPhone5)
2018.11.03 Sat l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
黄金町
 路地から路地を移動した。細い路地にまでギャラリーの看板が出ていて、実際そういう場所にもギャラリーが存在する。
 昭和的混沌(ハード)と現代的アート界(ソフト)との融合によって、黄金町は大きく変貌した。だが、装飾が変わっただけで、町に漂う何とも言えない空気の重力はあまり変わっていない気がする。
 人間の内面を刺激するもの。そんな共通点があるからかもしれない。もちろん、今の黄金町は女性が一人歩きできる町である。子供も歩ける町である。だからと言って安全すぎてつまらないかというと、今は今の面白さがあることは確かかもしれない。改めてじっくり歩いてみたいと思いながら、私は帰路に向かった。
(RICOH GR)
2018.11.01 Thu l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top