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汐入
 汐入駅の南側に出た。海側とはうって変わり、坂の景色。これも横須賀らしい景色である。さすが日本一トンネルの多い町である。
 汐留商店会のペナントのデザインが涼しげで良い。私はこういう商店街のペナントがあると必ずチェックする。Jリーグクラブのホームタウンだと、そのクラブの応援ペナントがあったりする。川崎市の商店街ではあちこちに川崎フロンターレのペナントがなびいている。
 横須賀はマリノスのホームタウンなのでマリノスのペナントがなびいている商店街もあるが、ここはオリジナルデザインのペナントだった。
 通り自体は正直さびれた道である。でも、昭和なテイストに溢れている。汐入はそういう町である。ちなみに、汐留という地名は昔の地名で、汐入駅は昭和15年から昭和36年までは「横須賀汐留」という駅名だった。
(RICOH GR)
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2018.06.28 Thu l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
汐入
 ヴェルニー公園から汐入駅前にやってきた。この辺りはコンサートホールもあり、国道沿いは華やかさもある街である。
 私は京浜急行のガードをくぐり、どぶ板通りの方に向かった。こちらは華やかとは少し違うが、歩いていて面白そうな道なのである。
(RICOH GR)
2018.06.27 Wed l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀港
 ヴェルニー公園といえばバラが有名である。もうピークではないが、さっそくバラを見に行った。まだ咲いているバラもあり、その色も品種も様々だ。港の風景とバラの華やかさはよく似合う。
 APS-Cの19mmレンズということで、そんなに背景はボケないが、寄ればそれなりに雰囲気は出る。風景を撮っているので、このくらいで良いかなとも思う。
(RICOH GR)
2018.06.26 Tue l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀港
 ヴェルニー公園は日陰があまりなく、しかもちょうど昼時で日差しが強くなってきたので困った。一応、帽子は用意してきたが、なるべく日の当たらない所を選んで歩く。
 海には軍艦。陸には花。ベンチの数はそれなりに多い。
(RICOH GR)
2018.06.25 Mon l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀港
 北鎌倉駅から横須賀線に乗って横須賀駅にやってきた。ここは駅名とは裏腹に横須賀市の中心地という訳ではなく、すぐ近くの港の最寄り駅である。
 駅のホームには階段がない。軍の高官が利用する際に階段の上り下りをさせないため、そう設計されたと聞いた。横須賀線にグリーン車が連結された理由も軍人利用を考慮してのものだ。いずれも戦前戦中の話。
 駅を出ると、バス乗り場があり、その向こうに港がある。港を見晴らすように、ヴェルニー公園が広がる。ピークは過ぎたが、バラを見に行こうと決めた。
(RICOH GR)
2018.06.24 Sun l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
北鎌倉
 北鎌倉自体は普段は静かな場所である。円覚寺や東慶寺をはじめ、有名なお寺の境内は観光客の姿が見られるが、それでも鎌倉駅周辺と比べたら、緑の多い落ち着いた雰囲気の町である。
 住宅地だから立入禁止という表示をせざるを得なくなった裏には、何か事情があるのだろう。心ない観光客が問題を起こしたのかもしれない。こういう問題は北鎌倉に限ったことではなく、観光地の町が抱える問題なのだろう。
 紫陽花の時期に北鎌倉を訪れるのは多分四回目くらいだが、来る度に増えている人波を眺め、平和であってほしいと願うしかなかった。
(RICOH GR)
2018.06.21 Thu l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
北鎌倉
 横須賀線北鎌倉駅に降り立った。細いホームは15両分ある。乗客の列が落ち着いてから向かうかと、改札の前でと立ち止まっていたが、いつまでたっても人の列は切れることがなかった。
 この時期の鎌倉は特に混んでいる。道端に紫陽花が咲く時期の鎌倉に足を向けるのは久しぶりだ。
 人の列は何割かが駅のすぐ近くの円覚寺の山門に向かっていったが、残る人波はそのまままっすぐ明月院に向かっている。
 明月院が「あじさい寺」と呼ばれ人気なのは昔からだが、以前よりも更に混雑は増しているように思えた。路地のような寺への小道には、交通整理の警備員が立っている。以前からこんなことになっていたかと、記憶を振り返るが、警備員は居たとしてもここまで人数を置いていなかったように思える。
 途中、沢を挟んで小道が分かれているが、住宅地だから通行禁止だという表示が置かれてある。これは以前来た時は見当たらなかった。そして、沢と反対側の崖に面した地に咲き揃っていた筈の紫陽花の姿が著しく減っている。紫陽花を見るには境内に向かうしかないのか。
 山門の入口に紫陽花が咲いていた。嬉しくなってカメラを構える。道は入口の所で左に折れている。警備員が声を上げる。
「車が来ました。写真を撮っている人、お尻が危ないですよ」
 なんとも恥ずかしい注意を受け、撮ったのがこの一枚である。絞り開放で撮影。
(RICOH GR)
2018.06.20 Wed l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
橋本
 40分ほど歩いただろうか、相模線の線路が見えてきた。相模線は南橋本からカーブして橋本に至り、横浜線と合流する。
 以前は南橋本を出ると、工場が並ぶ風景だった記憶があるが、今はその敷地に大きなマンションが建ち、ショッピングモール「アリオ橋本」が建っている。
 電車を入れた写真を撮ろうと待っていたら、すっかり日差しが暑くなってきた。相模線は20分間隔で運行されている。
 撮影を終わらせて、歩道橋でアリオ橋本の方に出た。冷房の効いた屋内は心地よい。色々歩いて見ていると書店があったので立ち寄った。
 郊外の店にしては専門書コーナーが充実していると思ったら、アカデミアと名付けて一般書とは別コーナーで設置されていた。都内の大型店でも揃っていないような歴史本があったりして嬉しくなったので、敬意を表して一冊買って帰ることにした。最近、東北地方の歴史に関する本を買い集めているので古代蝦夷(えみし)に関する本を購入。
 郊外の大型ショッピングモールの書店の割に専門書が充実しているのは、おそらく相模原市内は大学のキャンパスがいくつもあるからだろうと予想する。「またのご来店をお待ちしております」なんて、書店ではあまり言われないような一言を受けながら、橋本に来たらまた寄るつもりでいた私は、その意外な発見に嬉しく思いながら駅に向かった。
(RICOH GR)
2018.06.18 Mon l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
清新
 相模原駅を出た。外は結構暑い。なるべく日陰となる方を歩いて橋本を目指す。幸い、太陽は背中の方から照りつけている。
 相模原駅前の繁華街は駅を出てすぐに住宅街に景色を変える。相模原は商業地区というより、相模原市の行政の中心という印象。商業地区としては、橋本や相模大野の方が賑わっていると感じられた。
 道路は横浜線と並行するように北西に向かって延びている。交通量はそれなりに多い。道に沿って家が建ち並んではいるが、空き地となっている箇所もあり、風景としては郊外のそれである。
(RICOH GR)
2018.06.17 Sun l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相模原
 相模原駅には真新しい駅ビルが併設されていた。そこで一休み。
 入口近くの柱には、相模原市をホームタウンとするスポーツチームの応援ラッピングが施されていた。JリーグのSC相模原だけでなく、女子サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールのチームがある。
 相模原駅裏の基地用地の一部が返還されることになっていて、その敷地に球技場を造るという案が以前あった。これだけフットボールチームがあるのだから、相模原には球技場が絶対必要なのでは?と思う。陸上競技場で試合をしている場合ではない。
 いつか実現するといいなと願いながら、駅を後にした。
(RICOH GR)
2018.06.15 Fri l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相模原
 相模原駅前の繁華街にやってきた。政令指定都市の中心駅の駅前としては、賑わいはさほどでもなく感じる。県内で言えば、横須賀中央や藤沢や小田原あたりの方がずっと賑わいがあるだろう。相模原市はいくつかの街に賑わいが分散している市なのである。
 歩道の上にJリーグJ3のSC相模原の応援ペナントがなびいていた。SC相模原のチームカラーは緑だ。相模原市のイメージに合う色だと思う。
 相模原駅の駅前広場はバス乗り場が並ぶロータリーになっていて、その上にペデストリアンデッキが立つ。デッキの上に上がると、北側の基地の敷地も見え、南側には丹沢山系の山並みも駅前通りの先に見えた。都市部としてはなかなか風光明媚な駅前だ。
(RICOH GR)
2018.06.13 Wed l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
矢部
 上矢部の住宅地から基地に沿って相模原方面に出ようと考えたが、線路の北側から行くことは無理だった。こちらは基地の敷地となっていた。
 矢部駅前まで戻って、線路の南側を歩く。こちらは郊外の住宅街といった景色だ。線路に沿って道がある。
 線路の向こう側は基地が広がっている。こんな眺めが相模原駅まで続く。線路の左右で景色の密度が違う眺めだ。
(RICOH GR)
2018.06.11 Mon l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
矢部
 淵野辺駅北口から西に向かって歩き始めた。次は矢部駅である。
 矢部駅までは距離は短く、20分も歩けば着いてしまう距離だ。途中、線路と並行して商店が並びスーパーもあったりする。市街地なのだ。
 矢部駅南口は狭い道に飲食店などが並ぶエリアが僅かにあるだけで、北口は広いロータリーはあるものの店は少ない。そんな駅前だった。
 北口には麻布大学がある。周囲を歩いていると動物園のような匂いがしてきたが、獣医学部があるのだとすぐにわかった。大学の近くには公営の集合住宅。そして、米軍基地である。
(RICOH GR)
2018.06.10 Sun l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
淵野辺
 淵野辺駅は住宅街という感じの南口に対して、北口はそれなりに発展している。というか、昭和テイストな商店街が駅前を北と西に延びている。
 この光景は横浜線の車内からも見て知っていたが、実際に歩くと、なかなか味わい深い。頑張っているという雰囲気は伝わる。
 ショッピングモールも便利だが、地域に根差した商店街は歩いて楽しい。写真にも映える。
(RICOH GR)
2018.06.07 Thu l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
淵野辺
 横浜線の淵野辺駅に降り立った。この駅で降りるのは初めてである。今回は久しぶりに相模原市内を歩く。
 淵野辺駅は北口と南口に分かれているが、まずは南口から歩いてみる。駅のすぐ近くに鹿沼公園というのがあるので、そこに足を向ける。
 公園は児童公園として整備されていて、子供用のミニ人力自動車を使用して交通マナーを学べるコースもあった。公園の中に小さな教習所コースがあるような風景である。
 名前になっている沼なのかもわからないが、池があった。入口近くにはD52型蒸気機関車も展示されている。柵で仕切られ、中には入れなかったが、そのため車体は割と綺麗である。大きい蒸気機関車は迫力がある。
(RICOH GR)
2018.06.06 Wed l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
四季の森
 連絡通路のトンネルを抜け、スタート地点である北口広場に向かう。先ほど歩いたはす池の東側を歩いた。
 北口広場はビジターセンターがあり、森で採集された昆虫や植物の標本が置かれてあった。思っていたよりも設備の充実した公園である。
 地下鉄で行ける広大な自然公園。のんびりと森を歩きたい人におすすめ出来る場所だ。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME ※135判換算47mm F1.9)
2018.06.03 Sun l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
四季の森
 紅葉の森という所を抜けると、公園の入口に出た。先ほどのちびっこ広場の近くに戻ってきたことになるが、ここが駐車場のある表玄関的な所である。売店や休憩所もあった。
 そこから横道に逸れると、道路を細い歩道端で越え、再び森に入る。公園の離れみたいなこの地は、ふるさとの森という。やがて行き止まりで管理事務所のような建物が現れる。その前に水田が並んでいた。
 水田は地元小学校が育てているものだ。事務所の横には農機具を展示した部屋があり、そこを見学したあとベンチで休憩。
 森のそばの水田という風景はいいものだ。開発の名のもとに、消えていった風景がここにある。散歩している家族連れなどは、私がここに居た20分ほどの間、誰も現れなかった。遊具がないからだろうか。
 水田の横に丘に上がる道があり、学校が立っていた。そこを登ると小さなトンネルがある。その先は多くの人がくつろぐ池だった。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME ※135判換算47mm F1.9)
2018.06.02 Sat l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
四季の森
 公園の中を歩いていく。ちびっこ広場から少し行くとジャンボすべり台というものがある。この施設がこの公園n売りになっているようだ。
 展望広場のあたりは広けた風景で明るい。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME ※135判換算47mm F1.9)
2018.06.01 Fri l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top