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四季の森
 四季の森公園は想像以上に広大で、奥に行くほどに深閑とした森になっていく。ちびっこ広場という場所に上がる途中に滝があった。
 森の中には小さな沢がいくつも流れており、そのひとつがこうして滝を形成している。ちびっこ広場側は駐車場があり、車で来る人はこちらが表側ということになるようだ。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME ※135判換算47mm F1.9)
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2018.05.30 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
四季の森
 四季の森公園は歩き始めてみると、意外に広い森だった。奥に行くほど山の雰囲気が出てくる。開発が始まる前の緑区は、あちこちにこういう風景があったに違いない。
 奥に行くと森林浴の場という感じでもあるので、家族連れも少なく静かだ。ベンチもあちこちにある。散策しやすい公園だと思う。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME ※135判換算47mm F1.9)
2018.05.29 Tue l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
四季の森
 横浜線の中山駅にやってきた。ここは地下鉄グリーンラインの乗り換え駅である。地下鉄という言葉の響きとは裏腹に、景色は郊外の町で、駅前は狭い道に商店が並ぶ(北口は少し広美ととしている)。
 駅の南口を出て、徒歩15分ほどで公園の前に着いた。駅からの道には案内も出ており、途中からは遊歩道を行く道になるので歩きやすい。今回の散歩は横浜市緑区の四季の森公園である。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 03 FISH-EYE ※135判換算17.5mm F5.6)
2018.05.27 Sun l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 ポピー園は色鮮やかな景色になっている。写真を撮っている人は、少し前までなら圧倒的に一眼レフかミラーレスだったが、今はスマホで撮っている人の方が多い気がした。
 インスタグラムへのアップを前提としてなのだろうか。もちろん、デジカメでもWi-Fi経由でネットにアクセスしてアップすることは出来るが、手順の簡便さの違いだろう。
 そんな空気の中、本来はAFレンズなレンズをアダプターを介して他社のカメラに付けて、せっせとMFでピント合わせしている自分も物好きだと思える。ちなみに、フォーカスピーキングはオンで、ピーキング色は赤にしてある(α7Ⅱでは黄色にしている)。赤は見づらさもあるのだが、ファインダーがフルサイズと比べ若干小さいので、赤の方がピント合わせがやりやすいのだ。
(SONY NEX-6 LENS:smc PENTAX FA 35mm F2 AL ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.05.25 Fri l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 くりはま花の国の五月のメインイベント、ポピー園である。一面、ポピーが咲き誇る。その数百万本とのこと。
 快晴の太陽に照らされ、来月上旬のポピーまつりまで花が持つかどうかというところだが、その鮮やかな景色は暑さを忘れさせる。
(SONY NEX-6 LENS:smc PENTAX FA 35mm F2 AL ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.05.23 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 くりはま花の国というと、ポピーやコスモスが有名だが、私はハーブ園が好きである。薬草や温室のサボテンなどを眺めるのが好きなのだ。ここで写真を撮っている人は少数だが、それもまた良い。
 ベンチで一休みしたあと、尾根を歩きながらポピー園に向かう。近づくにつれ、赤やピンクの花が並ぶ様が迫ってきた。
(SONY NEX-6 LENS:smc PENTAX FA 35mm F2 AL ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.05.22 Tue l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 くりはま花の国にやってきた。坂を登って、まずはハーブ園に行く。
 ここは足湯があったり、展望台があったりするので親子連れに人気のあるエリアだ。展望台の下は日陰で、そこにテーブルも置かれており、休息をとる人が多数。
 さっそく園内を歩いてみる。メドゥースイートという花があった。説明書きを読むと、バラ科で、ビールの香り付けにも使われるとある。こういう小さい花は好きだ。
(SONY NEX-6 LENS:smc PENTAX FA 35mm F2 AL ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.05.20 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 七年前の春、ペンタックスK10Dを買ったときに、ぜひこのレンズを欲しいと思って手に入れた一本がある。FA 35mm F2 である。各社から出ているスタンダードなクラスのレンズだが、このレンズは軽くて描写もキリッとしていて好きだ。
 七年前、買って間もなくに伊勢原に芝桜を撮りに行ったことを思い出す。K10Dの写りも渋くて好きだ。観光地というほどではない地味だが味わいのある風景を撮るのに向いたカメラだと感じる。
 さて、そのFA 35mm F2を久々に持って久里浜にやってきた。目的地は「くりはま花の国」である。向かう途中の沿道にはポピーが咲き並んでいる。
 ポピー園はあとに取っておくことにして、先に進んで南側の入口から入った。久里浜の町と火力発電所と海。そして、房総半島がよく見渡せる。
 今回のカメラはペンタックスではなく、ソニーにマウントアダプターを付けての撮影。このレンズは絞りリングが付いているので、マウントアダプター側の絞り操作用リングを使わなくても絞り値を変えることが出来る。
(SONY NEX-6 LENS:smc PENTAX FA 35mm F2 AL ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.05.19 Sat l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
根岸
 小雨まじりの天気なので長居はせず引き上げることにした。スタンド跡の前に解説板がいくつも設置されていて、往時の写真もあった。
 このあたりは米軍施設もあり、複雑な歴史がありそうな場所だが、高台の上に大きな公園がある閑静な住宅地ということで、環境はよさそうである。鉄道駅へのダイレクトアクセスには少し不便さはあるが、バスで中区の中心街に行けるのは便利だ。
 そのバスに乗って桜木町のあたりに出ようかと考えたが、帰り根岸駅を利用することにして、行きとは違う坂を下りた。以前はうっそうとした木々に包まれていた坂が、マンション建設のために開発が始まり、開けた眺めになってしまったことを知り、残念な思いで駅に向かった。
(RICOH GR DIGITAL)
2018.05.16 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
根岸
 根岸競馬場の跡はスタンドだけが面影を残している。このスタンドの姿が圧巻だ。このように曇り空がむしろよく似合う。
 大正から昭和初期に造られた建造物の、なんと美しいことか。機能美と設計者の思想とのバランスが良いのだろう。現在造られている建物は、そのどちらかに寄ったものが多い気がする。
(RICOH GR DIGITAL)
2018.05.12 Sat l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
根岸
 滝の上の住宅街を抜けて、根岸森林公園にやってきた。広大な敷地を持つこの公園は元競馬場である。園内に入ってすぐの大きな芝生広場はの辺りは、まさにレースのためのコースがあった場所だ。
 その先に、蔦の絡んだスタンド跡がある。久しぶりにここにやってきた。今回はこのスタンドを撮ってみる。
(RICOH GR DIGITAL)
2018.05.10 Thu l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
白滝不動尊
 もう桜の花は散ってしまったけど、根岸森林公園に行ってみようと決めた。久しぶりにリコーのGRデジタル(初代)を持ち出してみる。CCDセンサーを搭載した十年以上前のコンデジである。
 うちのGRデジタルは露出が安定しなくなっていて、電子ズームに割り当てられているのであろう上下カーソルキーは、カスタム設定で露出補正に変えてある。これで頻繁に露出補正しながら撮影するのだ。
 天気は曇りということだったが、今にも雨が降ってきそうな空模様だ。JR根岸駅を降りると、道路を挟んで丘が見える。この丘の上に公園がある。
 丘に上がっていく道路は左右にカーブしていく道で、徒歩には大回りなので、まっすぐ上がっていく階段を選択する。階段の途中には白滝不動尊というお寺がある。名前のとおり、近くに小さな滝があり、せせらぎが聞こえてくる。
 白滝不動尊から少し上がると、滝の上という住宅街に出た。
(RICOH GR DIGITAL)
2018.05.09 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
港町
 以前、フィルムカメラの時代、ミノルタのα9000を中古で買って一眼レフを趣味として始めようとした。それまで一眼レフはキヤノンのEOSを使っていたが、趣味というほどではなく、持っているレンズも買った時に付いてきたトキナーのダブルズームの二本と、通称撒き餌レンズことキヤノンEF 50mm F1.8 Ⅱだけだった。
 ミノルタのレンズを少しずつ買っていった頃、標準ズームも欲しくなり物色していた。単焦点派だったが、ズームも持っていたい。24mmスタートに惹かれ、またその描写に定評のあった24-85mmを買った。中野の某有名店で新品が14800円で売っていたのだ。ミノルタのAマウントはデジタル化が遅れたので、レンズ相場が値崩れしていた。
 このレンズ、いわゆるヌケのいい描写というものだろうか、晴天の海などを撮るととてもいい感じに撮れた。しかし、描写と引き換えに重さが少しあり、常時携行する一本とはならなかった。
 そんな24-85mmを久々に使ってみた。前玉が少し汚れていたが、ズームリングも滑らかで、まだまだ現役感がある。向かったのは京急大師線の港町駅。
 京急は開業120年ということで、大師線にラッピング電車を走らせている。歴代のカラーリング4パターンを四両に施している。それを撮影してみた。個人的には赤と黄色の塗り分けはインパクトがあって面白いと思った。
 写真はトリミングして四隅をカットした。なので、中望遠で撮ったくらいの画角になっている。久々に使ってみて、やはりこのレンズは好きだなと思った撮影行となった。フルサイズミラーレスは温故知新を味わえるカメラだ。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 24-85mm F3.5-4.5 NEW ※LA-EA4使用)
 京急120周年ラッピング電車についての記事
2018.05.05 Sat l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
生麦
 国道駅を出てみた。旧東海道が細い商店街となっている道だ。商店街と言っても、魚屋が中心で、道を隔てたすぐ近くを流れる鶴見川に漁船がつながれている。
 今回のチェックで、まだ絞り開放で撮っていないことを思い出し、鶴見線のガード下で何枚か撮ってみた。遠くのものより、近くのものを撮ることに向いている広角レンズみたいである。
 次回KマウントレンズをソニーEマウント機に付ける時は、フィルム時代のレンズを付けてみたい。絞りリングがレンズに付いているので、使い勝手はそちらの方が良さそうだ。
(SONY NEX-6 LENS:PENTAX DA 21mm F3.2 Limited ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.05.02 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
国道
 レンズやカメラを買った時のテストの地である鶴見線にやってきた。今回買ったのはマウントアダプターだが、どんな塩梅になるのか試すには、慣れ親しんだ国道駅は最適である。
 国道駅はガード下に改札と僅かばかりの商店が連なる、昭和初期のムードを今に伝える駅だ。こういう暗い所だと高感度チェックに適している。
 思えば、このNEX-6を買った時もここに来た、その時はモノクロ描写が想像以上に良くて気に入ったことを思い出す。
 今回もモノクロで何枚か撮ってみる。逗子の海では遠景の解像感が今一つにも思えたが、こういう狭い場所ではなかなかに思えた。元々ペンタックスのボディで使っても、解像感を売りにしたレンズではなかった。
 マウントアダプターの分の厚みを考慮しても、レンズの薄さはスナップに適したコンパクトさだ。海や山で風景を撮るというよりも、街角スナップで活用してみたくなるレンズだ。
(SONY NEX-6 LENS:PENTAX DA 21mm F3.2 Limited ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.05.01 Tue l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top