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南郷
 逗葉新道に戻ってきた。ここから葉山方面に向かわず、横須賀方面に少し向かうと、南の方向に急な坂になっている脇道がある。そこに入っていく。
 坂を上がっていくと、南郷中学校が左手に現れる。ある程度坂を登りきった所にはバス停もあった。バスの本数自体は多くない。通学用みたいなものだろうか。いずれにしても、こんな坂道を上り下りして通う生徒たちは大変だと思った。
 南郷中学校の先は公園になっている。バスはそこまでは行かないが、自家用車向けに駐車場があり、先ほどから坂を上がっていく車は何台かあった。
 この南郷上ノ山公園に来るのは十年以上ぶりくらいだろうか。以前、東逗子からハイキングコースを通って二子山を登った時、この公園に下りてきたことを思い出す。
 公園は銀杏が色づいていた。それを見に散歩に訪れている人が多いようだ。写生を行なっているグループもいる。
 南郷上ノ山公園はスポーツ公園であり、植物観察をする山の散歩道も隣接した結構広い公園だ。広々としたグラウンドは芝が冬枯れしているが、その眺めと黄色い銀杏の葉のコントラストに晩秋らしさを感じる。
(KONICA KD-410Z)
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2017.11.29 Wed l 葉山 l コメント (2) トラックバック (0) l top
川久保
 森戸川の源流に達することは出来なかったけれど、もう少し森戸川を辿ってみようと、今度は道を変えて、逗葉新道から川沿いを辿ってみることにした。
 先ほど歩いた住宅地沿いとは違い、所々農村的な風景が残る。農村としての葉山が、そこにあった。
(KONICA KD-410Z)
2017.11.26 Sun l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
森戸川
 森戸川の源流に行ってみたい。そう思った私は、逗葉新道に出ると、道路を渡り、双子山の麓へと入っていった。
 この辺りは小さいながらも集落が形成されており、保育園もあるくらいの規模で民家が集まっていた。その集落を抜けていくと、やがて森が近づいてくる。森戸川という名前にふさわしい。
 黄金橋という小さな橋で森戸川を越えると、川は左に曲がり、道の右に並行してくる。畑の先に広がる森からは無人地帯となる。源流ハイキングの気分が高まってきた。
 ところが、その先に柵が設けられており、「立入禁止」という札が掛かっていた。注意を無視する訳にもいかず、ここで引き返すことになった。未練がましく、しばらく川を眺めたあと、森から離れた。
(KONICA KD-410Z)
2017.11.24 Fri l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
葉桜
 久しぶりにコニカKD-410Zを持ち出して出掛けることにした。
 新逗子駅から歩きで、葉山を目指す。葉山と言っても、今回はまずは「山」の葉山を歩くのだ。
 逗子の桜山と葉山の境にある葉桜に出るまでは。山を登ることになる。急な勾配の道路からは眺めもよく、駅から30分ほどで山の頂まで着いた。
 その先、下り道になると二子山が見えてきた。まずは、あそこに近づくことにする。
(KONICA KD-410Z)
2017.11.23 Thu l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
浮島
 国道に出て、川崎駅方面に向かう。道路の上はアクアラインにつながる高速道路。道路の横には神奈川臨海鉄道の貨物線。
 線路は現役だからレールが光っている。周囲には様々な建造物が立っている。それが工業地帯というものなのだろう。望遠レンズの圧縮効果で、線路の周りの建造物を寄せていく。人の気配のしない空間が、少しだけにぎやかになった気がした。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 200mm F2.8 G HIGH SPEED APO)
2017.11.20 Mon l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
浮島
 川崎の臨海部で道路が賑やかな場所と言えば、アクアラインが通じている浮島だろうか。かつては、この浮島から木更津まではフェリーが航行していたが、現在はそのアクアラインが変わりに川崎と房総を結んでいる。
 ここ浮島公園からは羽田空港を離陸していく旅客機がよく見える。今日は200mmの単焦点レンズを持ってきてしまったが、100mmあたりを使うと、飛行機と風景を合わせた写真が撮れる。
 防波堤の所のあたりは釣りをしている人もいる。臨海部にしては、のどかな景色の場所である。飛行機も、鳥も、釣り人も、どこかまったりしている空間だ。その眺めに気づいて、少し慌ててシャッターを切った。微妙に手振れである。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 200mm F2.8 G HIGH SPEED APO)
2017.11.18 Sat l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
入江崎
 川崎の塩浜操車場に沿って南に向かう。電気機関車が牽引する長い貨物列車が走っていく。
 この辺りは、かつて川崎市電が走っていたという。今は工場地帯の中で、当時の面影は薄いが、昔の写真を見ると海側は広い空き地になっている。電車が走っている所は、住宅街と空き地および工場地帯の境目だったのだろうか。
 今も、そんな造りの町になっていて、貨物線の線路までは住宅街が形成されている。
 操車場からは、色んな工場の方面に線路が延びている。そのうちのひとつの横に出た。踏切があったのでそこから写真を撮ってみた。踏切には「使用禁止」という札が打ち付けてある。踏切が使われていないのか、それても線路自体なのかはわからない。
(SONY NEX-6 LENS:MINOLTA MC ROKKOR 35mm F2.8)
2017.11.17 Fri l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
塩浜
 久々にマウントアダプターを引っ張り出して来た。私がソニーNEX-6を買った理由、Eマウントのカメラを買った理由の一番のところは、手持ちのミノルタロッコールレンズをデジタルで使ってみたいということにあった。
 家にあるマニュアルフォーカス一眼レフ用のレンズで、ペンタックスKマウントのものは、そのままペンタックスのデジタル一眼レフに使えるし、ニコンのレンズも同様だ。
 だが、ミノルタはどうにもならない。ミラーレスを買うしかないのだ。もっとも、ミラーレスというものが世に出てきたために、一時期までは格安で流通していたミノルタロッコールレンズの相場が、少し上がってしまったのだが。
 家にある10本以上のロッコールレンズの中から、今回はMCロッコール35mm F2.8を選んでみた。自分が買ったロッコールレンズとしては、割と最初に勝ったレンズである。
 四十年以上も前のレンズで、十年以上前に購入したのは確かネットオークションだった気がする。購入当初は、フィルム一眼レフのミノルタSR-1sに付けて、ポジフィルムで撮っていた。このカメラはフルマニュアルだが、風景を撮る分には、露出は知識でどうにかなった。
 風景を手動ピンと合わせで撮る分には、ありとあらゆる昔のレンズがミラーレスで楽しめるいい時代になった。ソニーからはフルサイズのミラーレスも出ている。ペンタックスやニコンのレンズもミラーレスで使っていくことになるかもしれない。そう感じている。
(SONY NEX-6 LENS:MINOLTA MC ROKKOR 35mm F2.8)
2017.11.15 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜中華街
 中華街にはなぜか占いの店が多い。女性客がそれだけ多いということだからか、中国四千年の歴史の神秘ゆえにか、とにかく占いを看板に掲げる店が多い。
 色々と撮っているうちに、占い店の店先を撮った写真が四枚以上あるのがわかったので、組写真にした。すべて撮影仕上げモードは、ブリーチバイパスである。
(RUCOH GR)
2017.11.12 Sun l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜中華街
 中華街は道が一本というわけではなく、いくつかの横道が交わっている。
 道を曲がって、あっちへ行き、こっちへ行きするのがまた楽しい。路地みたいな細い道にも店があったりして、そいう所がまた面白い。
 歩いているうちに神社に出た。門の赤を綺麗に撮りたいので、ここまで使っていたブリーチバイパスは止めて普通に撮ってみた。
(RUCOH GR)
2017.11.11 Sat l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜中華街
 平日だから空いているかと思いきや、中華街は混んでいた。学生風の人も結構いる。ホークスのユニフォームを着た人もいた。試合前にちょっと観光ということだろう。
 以前に比べると、どこにでもあるような今時の建造物も増えた。すべての建物が中国的なわけでもない。それが寂しくも感じる。
 中華街に限った話ではなく、観光客を呼び込もうとすると、綺麗な現代的な建物を造ってしまうのは仕方のないことかもしれない。それでも、町の飾り付けは、やはり日本とは違うセンスである。それが楽しい。
(RICOH GR)
2017.11.10 Fri l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜中華街
 さて、横浜スタジアムから横浜中華街へ移動した。距離はすぐそこだ。今回は「ブリーチバイパス」というモードで撮ってみることにする。ペンタックスでいうところの「銀残し」というモードだ。日本語で呼んだほうが、どんなモードなのかわかりやすい。
 トーンに深みがあって、立体的な被写体を探していたら、なかなかいい感じの店構えを見つけた。
(RICOH GR)
2017.11.09 Thu l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜スタジアム
 ベイスターズが19年ぶりに日本シリーズに出場。そのホームで最初の試合の日、球場の前に行ってみた。
 個人的意見としては、12球団しかない日本のプロ野球にプレーオフ制度、それも半数のチームが出場できるような緩いルールで行なわれるプレーオフは要らないと考えているけれど、一種のお祭りなのだと考えれば、そのお祭りで盛り上がるのは楽しくもある。
 球場の周りは、開始までまだ数時間もあるのに、すでに興奮を抑えきれない熱心なファンで賑わっていた。記念グッズ売り場も設けられ、球場内に併設されたオフィシャルショップも賑わっていた。
 近くで見ると、この球場もだいぶくたびれてきた感じがするが、いよいよ改装工事が始まる。スタンドの増設とリニューアルが施され、これからも横浜スポーツのシンボルのひとつとして、多くの人達に親しまれていくのだろう。
 球場のまわりを一周した。ドーム球場は天候が良くない日の観戦にはありがたい施設だが、やはり野球を観るなら、横浜スタジアムみたいに屋外の球場が良い。そう改めて思う。
 もっとも、私がひそかに応援しているチームは、今回ビジター側になるチームである。家には前の親会社時代のグッズもあるし、大阪時代のグッズもある。むしろ、大阪時代の緑のデザインの方が今より好ましい。私は関西私鉄が好きなのだ。
(RICOH GR)
2017.11.08 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日向
 日向渓谷から日向薬師バス停に引き返す。道の途中に畑が広がっていた。神奈川県にもこういうのどかな山村景色がある。都会もあれば、山も、海もある。それを求めてカメラ片手に出かけるのだなと改めて思った。
 バス停に着くと、ちょうどバスが停まっていた。車内の冷房がありがたい。のんびりと一時間半かけて歩いてきた駅から日向薬師までの道を、バスは30分とかからず駆けていく。あっという間に窓外は山の景色から郊外に、郊外から町になり、旅の気分は薄まっていく。
 伊勢原駅北口に着き、構内に入ったが、名残惜しく、待合室で佇む。窓から射し込む山の方からの陽光が柔らかいものだった。
(FUJIFILM X100)
2017.11.05 Sun l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日向渓谷
 日向渓谷の道は涼しく、緑に囲まれた散歩となった。一時間に一本の頻度で日向薬師バス停を出ているバスのことを考えて、適度な地点で引き返すことにした。
 基本的に山奥なので人家はほtんどないが、沿道にキャンプ場や観光客向けの施設が数件ある。マス釣りを楽しめる施設の前では渓谷に出て釣りを楽しんでいる人達もいた。
 川幅はかなり狭く、水深も浅いようだ。冬は寒いだろうが、今の時期は過ごしやすそうな所である。
 さて、ある程度山の中に入ってきた頃で、歩いてきた道を引き返すことにした。だいぶ陽は落ちてきて歩きやすい気温になった。
(FUJIFILM X100)
2017.11.04 Sat l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日向
 日向薬師のバス停で一休みした。軽食の摂れる店もあり、駐車場もある。ちょっとした中継点である。養和版道の駅といった感じか。
 日陰で休みながらお茶を飲み、再び歩きを開始する。バスはここまでとなり、この先は走っていない。それが頷けるように、周囲は民家がどんどん少なくなっていき、山の中になっていく。
 バスが走っていない道なので、疲れたらバスで帰ろうという事はできない。ある程度の所まで歩いて引き返そう。そう思っていた。この奥まで行くと共同浴場のあるキャンプ場があるが、厚くて辿り着き、帰るのは難儀に思われた。
 道は森の中に入っていく。涼しくなってきた。途中、お寺が二箇所あった。山の中にあるお寺は、どこか神秘的に思える。
(FUJIFILM X100)
2017.11.02 Thu l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top