新高島
 新高島駅にやってきた。乗った電車にはポケモンのイラストがラッピングされていた。
 新高島は日産自動車の本社がある場所だが、みなとみらい線の他の駅に比べると観光地は少なく、受講客も少ない。私もライブハウス横浜ブリッツがなくなってからはご無沙汰な駅である。
 だからだろうか、都会の中にある駅であるのに、とても静かな環境で、なかなか落ち着く駅である。大都会の中にある静かな地下駅というと、大阪の人には地下鉄千日前線の駅のような感じと言えば通じるだろうか。
 駅自体は新しく天井も高い駅だ、新高島駅も、デザインに凝ったみなとみらい線の駅のひとつなのである。
(RICOH GR)
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2017.08.20 Sun l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
みなとみらい
 みなとみらい駅はランドマークプラザと直結していて、長いエスカレーターが駅と商業施設とを結んでいる。
 そのエスカレーターはホームからも見ることが出来る。この駅に来る度に、設計者の心意気を感じる。観光客が大勢訪れる駅だから、印象に残る造りとなっているのだろう。
(RICOH GR)
2017.08.19 Sat l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
みなとみらい
 みなとみらい駅に着いた。ここはホームの上が吹き抜けになっていて、ランドマークタワーから駅に通じるエスカレーターや、ホームの上を横切る通路などが、ホームから見渡せる。
 そういった眺めは、未来的であり、駅名と合っているコンセプトなデザインの駅だと感じる。観光地であり、ショッピング街でもある場所なので、多くの人で賑わう駅である。
 みなとみらい線は地下鉄風情な路線だが、急行や特急が運転されており、横浜~元町・中華街の間にある駅で唯一、特急が停車する駅である。
(RICOH GR)
2017.08.18 Fri l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
馬車道
 馬車道駅に移動した。ここは駅名にもなっている通りが関内駅から港に向かって伸びている場所だ。
 周辺は洒落た飲食店の多いエリアで、官庁街でもある。古い建物が多く残る港町ヨコハマというイメージは、この駅の周辺の風景ともいえる。
 駅自体は割と地味である。日本大通り駅と同じようない煉瓦の壁になっているが、ベンチがアクリルの透明なものだった。これはレトロ演出とは違うが、駅のベンチのイメージとはかけ離れた洒落た演出だと感じた。
(RICOH GR)
2017.08.16 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本大通り
 日本大通り駅は横浜スタジアムにほど近い駅という事で、駅構内にはベイスターズの広告が溢れていた。
 ホーム上に置かれたモニタでは、情報が流れている。エスカレーターにはポスターが貼られていた。ここまで飾られていると、ホーム感は確かにある。
 試合の日に訪れると、一味違った風景が見られそうだ。
(RICOH GR)
2017.08.13 Sun l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本大通り
 次の駅、日本大通り駅にやってきた。ここは壁が煉瓦になっている。駅ごとにデザインだけでなく、壁も違うのだ。ホーム上を調べていくと、小物が茶色に統一されており、消火栓も赤ではなく茶色だった。
 観光客も利用する駅だが、この日はそれほど人も多くなく、静かな駅だった。そういう方が写真は撮りやすいから有り難いのは言うまでもない。
(RICOH GR)
2017.08.12 Sat l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
元町・中華街
 大阪の地下鉄御堂筋線の駅みたく、天井が高く、デザインも凝った地下鉄駅は東京には少ない。それは色々と事情があるのだろうが、画一化された駅というのは面白くないものだ。
 みなとみらい線の駅は、どの駅もデザインや装飾を変えてあり、駅ごとの個性を作り上げている。これはとても素晴らしい事だと思う。観光客も多く乗るからこそだろうけれど、関係者の英断に拍手。
 ホームには色んな会社の電車が入ってくる。東京メトロ副都心線の電車が入ってきた。
(RICOH GR)
2017.08.10 Thu l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
元町・中華街
 夏は暑い。暑さには割と強いが、日焼けしたくないのだ。
 そうなると、撮影に出るのが億劫になる。夕方から撮影に入るという手もあるが、現地における、それまでの時間の過ごし方を工夫しなければいけない。
 どうしたものかと思っていたある日。ふと、思い立って横浜のみなとみらい線に乗りに行くことにした。元町・中華街駅からスタートして、東横線との接地点である横浜駅までを各駅撮り歩いてみようという企画だ。
 みなとみらい線は地下線なので暑さとは無縁だ。まさに、夏にふさわしい撮影散歩(散歩とは言い難いが)だ。
 という訳で、元町・中華街駅にやってきた。文字通り、観光スポットの最寄り駅なので、なかなかの賑わい。と思ったのだが、私がやってきた時は空いていた。駅の壁には昔の横浜の風景が広がる。濃いめのグレー、グラファイトと呼んでいいのだろうか?その色彩と、その昔の風景写真が絶妙にマッチしている駅だ。
 という事で、今回から高感度でノイズ多めの写真で地下駅スナップ!をしばらく掲載予定。
(RICOH GR)
2017.08.09 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
野島
 沿線風景は倉庫街になっていった。朝夕しか走っていないバス停があったので、そこのベンチに座って缶コーヒーを飲む。
 シーサイドラインの高架は、今度は右カーブし、海岸線に沿うような位置関係になる。
 やがて、岸壁が見え始め、その向こうには八景島とシーパラダイスに施設が見えてきた。その向こうに見えるのは、お隣横須賀市の工場地帯だろうか。
 八景島を過ぎ、柴町の漁港を回り込むようにして歩きながら、人工の海浜公園である「海の公園までたどり着いた。さすがに歩き疲れてきた。三時間以上は歩いただろうか。終点の金沢八景までは三駅だが、ここから金沢八景までは何度か歩いているので、ここで沿線散歩は終了する。
 海の公園柴口駅似着くと、あちこちに「柴口このみ」が溢れていた。券売機の横、自販機の横、エスカレーターの脇、通路の壁、いたる所に彼女の笑顔が貼られている。
 金沢八景行きの列車に乗る。クロスシートの部分が空いていたので、そこに座ると、やがて窓外には平潟湾と野島が見えてきた。列車は平潟湾の上を横切りながら、金沢八景の町に入った。現在、京急の金沢八景駅に横付けするための工事中である。この金沢八景駅の姿が見られるのは今のうちということになる。壁に貼られた柴口このみが、新駅でも笑顔を振りまいているだろうか。新駅開業が楽しみである。
(uPhone5)
2017.08.02 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
幸浦
 道路に沿ってシーサイドラインの高架が並走している。その向こうに広がる木々は並木公園だ。道路を挟んで工場地帯と大きな公園があるという不思議な風景。
 幸浦駅を過ぎると高架は左にカーブして道路を越えて、海側に向かっていく。カーブを曲がりきったあたりに、横浜金沢ハイテクセンターというビルが建っている。ホテルも併設されていて、とても綺麗な建物だ。
 暑さに疲れてきたので、ちょっとここで休憩。新杉田から歩き始めて、小休止を抜いた歩行時間は二時間近くが過ぎている。疲れはあまり感じず、なかなか楽しい。まだまだ歩こう。
(iPhone5)
2017.08.01 Tue l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top