横浜ベイサイドマリーナ
 鳥浜駅から海の方に向かい橋を渡ると、前方には横浜ベイサイドマリーナが見えてきた。ここには、アウトレットモールがあり、ショッピングモールでよく見かけるようなブランド品の店が並んでいる。
 ヨットハーバーの脇にベンチがあったので、そこで休憩にした。風が涼しい。天気が良ければ、なかなか爽やかな場所なのかもしれない。
(iPhone5)
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2017.07.30 Sun l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鳥浜
 金沢シーサイドラインに沿って歩き始めた。周囲は工場と高速道路という風景だ。空気が悪そうなので、持参のマスクを着用する。曇りとはいえ、日差し対策で帽子もかぶっているので、なんだか怪しい風貌かもしれない。
 30分ほど歩くと、鳥浜駅が現れた。ここには何度か来ている。ちょうど昼時なので、沿線散歩から一旦離れて、海の方に向かう。潮の関係なのか海面が赤い。
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2017.07.27 Thu l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
新杉田
 新杉田駅にやってきた。ここはJR根岸線と金沢シーサイドラインの駅がある。
 JRの駅には小規模ながら商業ビルが併設されていて、その敷地を抜けていくと、金沢シーサイドラインの乗り場が見えてくる。
 金沢シーサイドラインは、「鉄道むすめ」という全国の鉄道をモチーフにした女の子キャラのシリーズとタイアップしているようで、駅構内に入った瞬間、その女の子のイラストがあちこちに溢れていた。
 柴口このみという名前のその女の子。名前の由来は、海の公園柴口駅から来ているという。「このみ」は「うみのこうえん」と表記すれば由来が理解できることだろう。
 そんな訳で、このみちゃんが溢れている金沢シーサイドラインの沿線を、これから歩く。終点の金沢八景まで歩く事はしないが、出来るだけ長い距離を歩いてみるつもりだ。
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2017.07.26 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
杉田
 杉田駅はちょっとした小ぶりな駅ビル、というには小さいテナントビルを併設している。改札を出て二階の通路に古本屋があったので覗いてみたあと、一階に下りていく。建物の中央が吹き抜けになっていて、そこに七夕の飾りつけがなびいていた。
 京急の杉田駅とJRの新杉田駅とを結ぶ道は商店街になっている。道幅は車一台分ちょっとの狭さだが、昭和な雰囲気が漂う店が並んでいる。
 鉄道路線を挟んで位置する商店街だからか、意外と人の往来は多く、活気がある通りだ。
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2017.07.25 Tue l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
杉田
 たまたま乗った京急の電車が800形だった。昭和53年にデビューしたこの電車。今や京急では一番の古株車両になってしまった。廃車も進み、そう遠くない将来に姿を消すことになりそうではある。
 そんな800形のうち、一部編成がデビュー当時の塗装にリニューアルされて走っている。今回乗ったのが、その編成だった。
 窓のまわりを白く塗った塗装。今の京急の塗り分けの標準仕様を最初に取り入れたのが、この800形なのだ。すっきりしていてよく似合う。
 さて、杉田駅で降りた。今回は新杉田駅に移動してからの、金沢シーサイドラインの沿線散歩である。
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2017.07.23 Sun l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
黒崎
 初声マリーナのヨットハーバーの面影を残す防波堤の脇に、高台に上がる抜け道があった。正確に言うと、高台の付け根を横切って、向こう側の海岸に出るけもの道である。
 その道の手前に、黒崎の鼻について書かれた看板が立っていた。以前、来た時にはなかったものだ。地元の高校生が描いた絵が添えられている。
 その看板を読んでから抜け道に入った。道を歩き始めて一分とかからず、海岸に出た。すぐそこに伸びる岬が黒崎の鼻である。
 ここは、あまり人が来る所ではなかったが、案内看板に書かれてあったように、ドラマのロケなどで使われて有名になってきたらしい。人があまり来ない場所だからこそ、ロケ地になったのだろうが、それがきっかけとなって人が来るようになっては、本末転倒だ。
 もっとも、この日は釣りを楽しむ人が一人いただけだった。このくらいの閑散とした風景が、三浦半島の磯の風景だと思いながら、私は帰路に就いた。
(RICOH GR)
2017.07.21 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
初声
 海岸に向かって歩く。左は台地の下にある狭い集落。右は広い空き地。そんな風景が数百メートル続く。
 やがて、台地が道の脇まで迫り、集落がなくなり、海が近づくと、コンクリートで固められた海岸が空き地の向こうに現れる。ここにはヨットハーバーがあった。現役当時の写真は撮っていないが、この先の黒崎の鼻に初めて行った時に、岬の横の向こう側にヨットが見えたことを憶えている。
 再開発の予定はあるようだが、三年前の冬に来た時と風景はほとんど変わっていない。地元としては、何か出来て賑わいが生まれたほうがいいのだろうが、ずっとこのままでもいいような気がした。
 三浦半島は、廃墟も点在じているし、開発のペースは緩やかであるから、数十年と変わらない景色の場所も多い。首都圏の海沿いにこういう広い草原があるのは、それはそれで貴重だと思えるのだ。
 かつてリゾート施設があった地が、キャンプにも海水浴にも使われない孤高の海岸になっているという運命の皮肉を思い、しばらく景色に見とれた。
 夕日が似合う海岸である。
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2017.07.18 Tue l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
初声
 初声の入り江は真ん中に川が流れていて、以前は橋があり、現在も一応はあるのだが、端の周辺は立ち入り禁止区域になっている。そのため、入り江のほとんどの陸地は空き地になっているのだ。
 元々は観光開発などを目的に入り江の奥を埋め立てたのだが、結局資金的なものなどの事情で、開発が止まったりして現在こうなってしまった。
 入り江の北側は住宅地となっていて、高校もあったりするが、これから行く場所は入り江の南側なので、大きく入り江を回り込んで南側に出る。
 曇り空から日差しが見え隠れしてきて気温が上がってきたので、ホームセンターで少し休憩。ここは近年できたもので、この広大な入り江の空き地にポツンとそびえるランドマークと言っては言い過ぎか。国道に面しているので、割と賑わっていた。
 ホームセンターを過ぎると、いよいよ道の右側は立ち入り禁止の空き地が広がる景色となった。この先の海岸には、かつて「初声マリーナ」というものがあった。その名残りで、空き地の中に道路と街灯が残る。
 経済の浮沈に翻弄された結果の遺構が、草の中に埋もれているj風景は、なんとも言えない黄昏感があった。
(RICOH GR)
2017.07.17 Mon l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
入江
 佃嵐崎を見てきたあと、来たルートを引き返して、再び和田長浜海岸に来た。先ほどの中学生たちが先生の号令のもと、砂浜に集まっている。出発の時間のようだ。駐車場に観光バスが停まっているので、あれに乗って帰るのだろう。
 和田長浜海岸は、その名のとおり長い砂浜が続く海岸なのだが、その先には入り江がある。入り江の奥は埋め立てられているが、現在そこは広大な空き地になっていて、ススキが茂っている。今回はそこを訪れてみようと思う。
 その入り江の手前にやってきた。ここの漁港のコンパクトな感じは、いつ来ても鄙びた味わいがあって好きな眺めだ。
(RICOH GR)
2017.07.16 Sun l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
佃嵐崎
 佃嵐崎から長井方面を見た。入り江の向こうの高台は、長井海の手公園ソレイユの丘である。つまり、長井飛行場跡だ。こういう景勝地のそばにも軍事遺構があったりするのが三浦半島なのである。
 周辺はゴツゴツした岩が多く歩きにくいが、野趣に富んでいて、これぞ三浦半島な風景でもある。
(RICOH GR)
2017.07.14 Fri l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
佃嵐崎
 岬の先端にやってきた。ここも中学生がたくさんいる。みんな岩場を怖れず、すいすい歩いていくのは、さ中学生の怖いもの知らずさが現れていて微笑ましい。
 中学生たちが先生の号令のもと、移動を開始したあと、私も岩場の端に行ってみた。石製のベンチもあり、ちょっとした休憩所であり、眺めもとてもいい。
(RICOH GR)
2017.07.13 Thu l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
佃嵐崎
 和田長浜海岸から長井方向に、海岸線沿いに戻っていくと、向こうから中学生の集団がやってきた。次々とやってくる群れの人数からすると、一学年全員といったところだろうか。着ているジャージの背中に書かれてある学校名は、私の家から割と近い場所にある学校だった。
 暑さをものともせずはしゃぐ中学生たちとすれ違いながら、その先に向かう。やがて、海岸線は右に折れて入り江の入口となった。佃嵐崎である。
(RICOH GR)
2017.07.12 Wed l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
和田長浜海岸
 長井から、午前に歩いた道を戻っていく。和田長浜海岸への交差点を曲がり、細い道に入っていく。この道は、20年くらい前までは、夏季限定で路線バスが走っていたらしい。手元にある道路地図にも、路線とバス停が記載されている。
 国道から歩くこと20分以上、海岸に出た。道の北側が横須賀市、南側が三浦市と、市境の道である。ここからは、海岸線に沿って、また北側に戻っていく。
(RICOH GR)
2017.07.10 Mon l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
長井
 長井バス停から左折すると、荒崎方面の道となる。この道の右側は、小田和湾という入り江があり、そこに面して富浦公園という小さな海浜公園がある。
 ちょうど昼時だったので、入口近くの自販器で飲み物を買って、ベンチに座り休憩した。三浦半島に多数生息するトンビに注意しつつ、パンを食べる。
 富浦公園は岸壁で浜とは遮られているが、この辺りの海は穏やかで、眺めもよい。ずっと前から何度も訪れているが、ほとんど変わらない景色。思えば、三浦半島はそういう景色が多い気がする。
(RICOH GR)
2017.07.08 Sat l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
長井
 横須賀市内に入った。風景はあまり変わらない。むしろ、長井の集落が近づくと、広大な畑が道路の両側に広がる風景になる。
 長井の集落に入ると、一転して家と商店が並ぶ風景に変わる。このあたりは昭和な構えの店が多い。それが好印象でもある。
 長井バス停は、横須賀逗子方面の乗り場は行き先別に乗り場が分かれていた。逗子・葉山にも行け、横須賀中央方面にも行ける。反対方向だと三崎方面にも行けるので、何気に交通の要所のような場所でもある。
(RICOH GR)
2017.07.06 Thu l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
和田
 国道を長井方面に向かって歩いて行く。周囲は畑が広がっていて、国道のまわりには家が並ぶ。そんな風景である。
 和田バス停の脇に標語が書かれた看板があった。子供が描いたイラストがなんだかシュールだ。
(RICOH GR)
2017.07.05 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
下宮田
 京急の美崎口駅に降り、駅前を歩き出した。
 今回は三崎方面ではなく、長井方面に向かって歩く。歩き出して間もなく、道端に「黒崎の鼻」への案内が立っていた。この岬にも夕方行ってみたい。
(RICOH GR)
2017.07.03 Mon l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三戸海岸
 三戸海岸の端まで来た。このあたりまで来ると人家も少なく、ちょっとした最果て感がある。そんな雰囲気が好きな場所だ。
 しばらく岩に越し掛けて休んで海を眺めた。三戸の集落の最北を抜けて、農村地帯を抜けると、高台に通じる道が現れた。そこを上ると、黒崎の丘に出た。
 広大な畑の農道に電柱が等間隔で並ぶ風景を歩きながら、国道に出ると、もうすぐ三崎口駅だ。昼時の暑さから比べると、だいぶおだやかな日差しが駅の周辺を包んでいた。
(SONY α700 LENS:SONY DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM)
2017.07.01 Sat l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top